プリズムコールの口コミや評判は?補償対象外の内容や解約方法も解説

「ペット保険に加入したいけれど、数が多すぎて選ぶのが難しい」という飼い主さんが多いのではないでしょうか。

数多くのペット保険の中でも、SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」は飼い主さんには嬉しいポイントが多いペット保険です。

補償割合が100パーセントで自己負担を最小限に抑えることができるのが特徴で、24時間365日いつでも獣医師が電話で相談に乗ってくれるサービスなどがあります。

しかし、ガンやその他の病気や怪我に対して待機期間が設定されてしまっているため、加入を悩んでしまう飼い主さんもいることでしょう。

そこで今回は、「プリズムコール」の基本情報からメリット・デメリット、口コミ・評判やよくある質問を数多くのペット保険に関する記事を執筆し、さまざまなペット資格を保有する犬猫行動アナリストが詳しく解説していきます。

この記事の簡単なまとめ

  1. 「プリズムコール」は手厚い補償内容と12歳まで変わらない保険料が特徴
  2. 待機期間は「ガンに関する待機期間:45日」「ガン以外の病気に関する待機期間:30日」
  3. 補償対象外の内容が少し多い
  4. 保険金請求の領収書・明細書の記載内容に注意

SBIプリズム少額短期保険「プリズムコール」の基本情報

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の基本情報は、下記のとおりです。

  • 新規申し込みは生後60日以上満8歳未満
  • プランは「グリーンプランⅡ」「プレミアムオレンジプランⅡ」「ホワイトプランⅡ」の3つ
  • 待機期間は「ガンに関する待機期間:45日」「ガン以外の病気に関する待機期間:30日」
  • 免責金額設定なし

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」は、手厚い補償割合100パーセントの補償内容と12歳まで保険料が上がらないのが特徴のペット保険です。

プランが3つもあり飼い主さんと愛犬・愛猫に合ったものを選びやすいため、理想に近い補償内容を受けることができるでしょう。

しかし待機期間が設定されているため、すぐに補償を受けたいと考えている飼い主さんにはあまりおすすめできません

PETPIA編集部
待機期間の設定がありますが、その分12歳まで変わらない保険料と手厚い補償内容があるため、多くの飼い主さんが納得できるペット保険でしょう。

【SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の基本情報】

商品名プリズムコール
新規申し込み年齢生後60日以上満8歳未満
契約更新上限年齢上限なし
申し込み可能なペット猫・犬(小型犬・中型犬・大型犬)
申し込み方法書類郵送・インターネット申し込み
支払い方法口座振替・クレジットカード
補償内容通院・入院・手術
補償プラン
  • グリーンプランⅡ
  • プレミアムオレンジプランⅡ
  • ホワイトプランⅡ
  • シルバープランⅡ(更新専用プラン)
保険金請求方法書類郵送・Web保険金請求
待機期間設定
  • ガンに関する待機期間:45日
  • ガン以外の病気に関する待機期間:30日
免責金額設定なし
ペット賠償責任特約なし
保険加入者特典ほっとダイヤル24
割引制度多頭飼い割引
問い合わせ連絡先(電話)プリズムコールカスタマーセンター

0120-39-1212(受付:9:30〜16:00)

問い合わせ連絡先(フォーム)問い合わせフォーム

【犬・猫プラン(生後60日以上8歳未満)】

プラン名グリーンプランⅡプレミアムオレンジプランⅡホワイトプランⅡ
補償割合100%100%100%
補償限度額年間最大1,470,000円年間最大870,000円年間最大940,000円
通院1日の最高補償額6,000円まで(1年間に60日間まで利用可能)1日の最高補償額5,000円まで(1年間に60日間まで利用可能)補償なし
入院1日あたり最高12,000円まで(1年間に60日まで利用可能)1日あたり最高10,000円まで(1年間に30日まで利用可能)1日あたり最高15,000円まで(1年間に30日まで利用可能)
手術(ガン以外)1回の最高補償額90,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)1回の最高補償額60,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)1回の最高補償額150,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)
ガン手術1回の最高補償額150,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)1回の最高補償額90,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)1回の最高補償額200,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)
葬祭30,000円まで30,000円まで30,000円まで
診断書1年間あたり10,000円まで1年間あたり10,000円まで1年間あたり10,000円まで
高度後遺症障害50,000円まで50,000円まで50,000円まで

【保険料】

プラン名グリーンプランⅡプレミアムオレンジプランⅡホワイトプランⅡ
毎月支払い:3,100円

年払い:34,120円

(1ヶ月あたり約2,843円)

毎月支払い:2,720円

年払い:29,940円

(1ヶ月あたり約2,495円)

毎月支払い:1,410円

年払い:15,520

(1ヶ月あたり約1,293円)

小型犬毎月支払い:3,870円

年払い:42,660円

(1ヶ月あたり3,555円)

毎月支払い:3,400円

年払い:37,410円

(1ヶ月あたり約3,117円)

毎月支払い:1,720円

年払い:18,920円

(1ヶ月あたり約1,576円)

中型犬毎月支払い:4,420円

年払い:48,650円

(1ヶ月あたり約4,054円)

毎月支払い:3,900円

年払い:42,890円

(1ヶ月あたり約3,574円)

毎月支払い:2,150円

年払い:23,620円

(1ヶ月あたり約1,968円)

大型犬毎月支払い:6,240円

年払い:68,750円

(1ヶ月あたり約5,729円)

毎月支払い:5,220円

年払い:57,430円

(1ヶ月あたり約4,785円)

毎月支払い:3,310円

年払い:36,480円

(1ヶ月あたり3,040円)

【犬・猫プラン(生後60日以上8歳未満)】

プラン名シルバープランⅡ(更新専用プラン)
補償割合100%
補償限度額年間最大430,000円
通院1日の最高補償額5,000円まで(1年間に20日間まで利用可能)
入院1日あたり最高10,000円まで(1年間に20日まで利用可能)
手術(ガン以外)1回の最高補償額30,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)
ガン手術1回の最高補償額60,000円まで(手術・ガン合わせて1年間に2回まで利用可能)
葬祭補償なし
診断書1年間あたり10,000円まで
高度後遺症障害補償なし

【保険料】

種類小型犬中型犬大型犬
毎月支払いの場合4,630円5,790円6,530円8,580円
年払いの場合51,020円

(1ヶ月あたり約4,251円)

63,770円

(1ヶ月あたり約5,314円)

71,900円

(1ヶ月あたり約5,991円)

94,460円

(1ヶ月あたり約57,871円)

プリズムコールの請求方法・解約方法は?

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の請求方法と解約方法は、下記のとおりです。

  • 請求方法はインターネット請求・保険金請求書類の提出
  • 解約方法は解約書類の提出

それぞれについて詳しく解説します。

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の請求方法

保険金の請求を書類で行う場合は、必要書類を郵送する方法とインターネットで完結する方法があります。

どちらの場合でも、審査に通ってからの保険金振り込みになるので多少の時間がかかる恐れがあります

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の解約方法

「プリズムコール」を解約するためには、解約書類を提出する必要があります

更新時期だけでなく契約の途中でも解約が可能ですが月割計算のため、毎月支払いしている場合は解約するタイミングに注意してください。

年払いしている飼い主さんは、途中で解約すると支払った保険料が一部戻ってきます。

「プリズムコール」の口コミ・評判

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の口コミ・評判は、下記のとおりです。

  • 電話対応に関する良い口コミ・評判
  • 保険料に関する良い口コミ・評判

それぞれについて詳しく解説します。

口コミの内容は、SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の要約口コミを含みます。

参考元レビュー

電話対応に関する良い口コミ・評判

友人にオススメするくらい信頼しています

「わからないことがあってプリズムコールのコールセンターに電話をした時すごく親切で感動しました。

対応も早くとても助かってます。

友人に保険のことを聞かれた時はいつもプリズムコールをオススメしてるくらい信頼しています。(公式サイト要約口コミを一部抜粋)」

PETPIA編集部
コールセンターの対応が良いと分かっていれば、何かあった時も気軽に電話ができて安心できるでしょう。

人間同様、保険加入していると安心であることを痛感

「保険を使う事は少ないだろうと思っていた所、誤飲をしてしまい病院のお世話になる事に!!

人間同様、保険加入していると安心である事を痛感。

初めて保険を利用する際電話した所、電話が繋がりにくく不安を感じたが、対応して頂いたオペレーターが親切で安心しました。(公式サイト要約口コミを一部抜粋)」

PETPIA編集部
オペレーターの方が親切・丁寧というレビューが多かったので、初めてペット保険を利用する飼い主さんは安心ですね。

保険料に関する良い口コミ・評判

プリズムコールに加入してよかったと感じています。

「ずっと変わらない保険料なのがありがたい。

保険金の請求書をその都度書いて送るのは少し手間ではあるが、慣れてしまえば難しい事もないし、保険金の上限はあるけどトータルでみると払っている保険料よりも多く支払ってもらっているので、プリズムコールに加入してよかったと感じています。(公式サイト要約口コミを一部抜粋)」

PETPIA編集部
保険料が変わらないというポイントは、多くの飼い主さんにとって大きなメリットになるでしょう。

多くのペットが幸せになるためにもペット保険は必要だと思います。

「保障内容が手厚いことや、口コミ、比較サイトなどであれこれ調べましたが、プリズムコールは保障割合100%や年齢が上がっても保険料が変わらないことで決めました。」

PETPIA編集部
保険料が上がらなくて限度なえあれば全額補償という内容は、非常に魅力的なポイントです。

「プリズムコール」のメリット

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」のメリットは、下記のとおりです。

  • 補償割合が100パーセント
  • 12歳までは保険料が高くならない

それぞれについて詳しく解説します。

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」のメリットはどれも非常に魅力的なものです。

良いと感じるメリットがあった場合は、FPC「フリーペット保険」への加入を検討してください。

補償割合が100パーセント

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」は、下記の項目内であれば全額補償してくれます。

  • 1日あたりの限度額
  • 年間利用可能限度回数

【プリズムコール各プランの補償限度額】

プラン名グリーンプランⅡプレミアムオレンジプランⅡホワイトプランⅡシルバープランⅡ
通院1日あたり6,000円1日あたり5,000円補償なし1日あたり5,000円
入院1日あたり12,000円1日あたり10,000円1日あたり15,000円1日あたり10,000円
手術1回あたり90,000円1回あたり60,000円1回あたり150,000円1回あたり30,000円
ガン手術1回あたり150,000円1回あたり90,000円1回あたり200,000円1回あたり60,000円

上記の補償限度を超えてしまうと、治療費を自己負担しなければいけなくなります。

限度額以外にも1年間に使用できる日数も決まっていますので、限度日数もしっかり確認しておきましょう

手術に関しては、ガン以外の手術・ガン手術合わせて1年間に2回までの限度回数があります。

PETPIA編集部
免責金額がなく補償割合が100パーセントのペット保険を探している飼い主さんは、プリズムコールへの加入を強くおすすめします!

12歳までは保険料が高くならない

プリズムコールは新規加入可能な全てのプランが、12歳まで保険料が高くなりません

ペット保険は、年齢によって保険料が上がっていく商品が一般的です。

年齢で保険料が上がると、「将来どれくらいの保険料を支払うことになるのだろう」という不安が生まれてしまいますが、プルズムコールは保険料が一定なので安心して加入し続けることができます。

多頭飼いしている飼い主さんは、「多頭割引」で最大8パーセント安く加入することができます

多頭割引を適応させるにはインターネットから申し込む必要があるため、申し込み方法には注意してください。

さらに年払いをすることで、月払いよりも安い保険料で加入することができます。

  • 猫:年間最大3,080円お得に加入
  • 小型犬:年間最大3,780円お得に加入
  • 中型犬:年間最大4,390円お得に加入
  • 大型犬:年間最大6,130円お得に加入
PETPIA編集部
年払いすると約1ヶ月分の保険料が安くなり、11ヶ月分の保険料で1年間補償を受けることが可能です。

【保険料】

プラン名グリーンプランⅡプレミアムオレンジプランⅡホワイトプランⅡ
毎月支払い:3,100円

年払い:34,120円

(1ヶ月あたり約2,843円)

毎月支払い:2,720円

年払い:29,940円

(1ヶ月あたり約2,495円)

毎月支払い:1,410円

年払い:15,520

(1ヶ月あたり約1,293円)

小型犬毎月支払い:3,870円

年払い:42,660円

(1ヶ月あたり3,555円)

毎月支払い:3,400円

年払い:37,410円

(1ヶ月あたり約3,117円)

毎月支払い:1,720円

年払い:18,920円

(1ヶ月あたり約1,576円)

中型犬毎月支払い:4,420円

年払い:48,650円

(1ヶ月あたり約4,054円)

毎月支払い:3,900円

年払い:42,890円

(1ヶ月あたり約3,574円)

毎月支払い:2,150円

年払い:23,620円

(1ヶ月あたり約1,968円)

大型犬毎月支払い:6,240円

年払い:68,750円

(1ヶ月あたり約5,729円)

毎月支払い:5,220円

年払い:57,430円

(1ヶ月あたり約4,785円)

毎月支払い:3,310円

年払い:36,480円

(1ヶ月あたり3,040円)

愛犬・愛猫の詳しい保険料を知りたい飼い主さんは、「プリズムコール保険料お見積もり」からご確認ください。

「プリズムコール」のデメリット

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」のデメリットは、下記のとおりです。

  • 補償を受けるまでに待機期間がある
  • 補償対象の内容が少ない

それぞれについて詳しく解説します。

どのようなペット保険にもデメリットがありますので、プリズムコールへの加入を検討している飼い主さんはデメリットがどれだけカバーできるかを考慮して加入するか考えてみましょう。

補償を受けるまでに待機期間がある

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」では、補償を受けるまでに待機期間があります

待機期間とは申し込みをしても補償が適応されない期間であり、ペット保険に加入する前にかかっていた病気が保険加入後すぐに発症する可能性があるため、病気の潜伏期間として待機期間が設定されています。

  • ガンに関する待機期間:45日
  • ガン以外の病気に関する待機期間:30日

上記の待機期間は申し込みに不備のない場合の待機期間ですので、不備があった時は修正して再度必要書類の提出をしなければいけなくなり、さらに補償開始まで時間がかかってしまいます

PETPIA編集部
待機期間がありますが、出来るだけ愛犬・愛猫が健康なうちに新規申し込みをすることでデメリットを補うことが可能です。

「プリズムコール」は待機期間の設定がされていますが、待機期間があるペット保険の中でも平均的な日数ですのでそこまでデメリットに感じない飼い主さんも多いかもしれません

待機期間について詳しく知りたい、待機期間がないペット保険を知りたい飼い主さんは、下記のリンク先をご確認ください。

関連記事:ペット保険の待機期間とは?待機期間なしまたは短いペット保険11選を徹底解説!

補償対象の内容が少ない

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」は、他のペット保険と比較すると補償対象の内容が少ないです。

  • 膝蓋骨脱臼(パテラ)
  • てんかん
  • 股関節形成不全症
  • チェリーアイ
  • 気管虚脱
  • レッグペルテス
  • 歯石除去や歯周病等の歯科治療など

上記の項目以外にも補償対象外の内容があるため、愛犬・愛猫が発症しやすい病気や怪我が補償対象になっているか事前に確認しておきましょう

もしも、補償されていない場合はプリズムコールともう1つペット保険に加入して、対象外の内容をカバーしてあげるのがおすすめです。

PETPIA編集部
補償対象の内容が少ないとは言え、補償の手厚さは他のペット保険よりも良いため、上手くペット保険に加入して使い分けると良いでしょう。

「プリズムコール」をおすすめする飼い主さんの特徴

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」をおすすめする飼い主さんの特徴は、下記のとおりです。

  • 自己負担金額を抑えたい飼い主さん
  • 保険料が上がる心配をしたくない飼い主さん

それぞれについて詳しく解説します。

自己負担金額を抑えたい飼い主さん

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」は全てのプランが補償割合100パーセントなため、出来るだけ自己負担金額を抑えたい飼い主さんにぴったりのペット保険です。

プラン毎の限度金額・回数さえ越えなければ、自己負担額0円で愛犬・愛猫の治療を行うことができます

通院・入院・手術の補償はもちろん、金額が割増料金になる休日や時間外診療の費用も補償対象内です。

他にも、診断書料金や高度後遺症障害などの補償もしてくれるため、自己負担金額を最低限に抑えることができるでしょう。

PETPIA編集部
免責金額の設定がないペット保険は他にもありますが、補償割合100パーセントのペット保険は非常にめずらしいので、加入を迷っている飼い主さんはまず見積もりをしてみるのがおすすめです。

保険料が上がる心配をしたくない飼い主さん

一般的にペット保険は年齢が上がるにつれて、保険料も高くなっていきます。

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」は12歳まで保険料が上がらないため、愛犬・愛猫が誕生日を迎える度に保険料が上がる心配をする必要がありません

さらに多頭飼いしている飼い主さんは、頭数に応じて下記の割引が適用されます。

  • 2頭〜3頭:それぞれ5パーセント割引
  • 4頭以上:それぞれ8パーセント割引

多頭飼いをしているとペット保険料だけでも毎月の出費が多くなってしまいますので、12歳まではずっと最大8パーセント安く加入することができるのは非常に嬉しいポイントでしょう。

PETPIA編集部
保険が上がる心配をしたくない&多頭飼いの飼い主さんには最適なペット保険です。

「プリズムコール」に関するよくある質問

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」に関するよくある質問は、下記のとおりです。

  • 完治までに時間がかかってしまった場合でも毎回診断書が必要ですか?
  • 保険金の請求をする上で注意することはありますか?

それぞれについて詳しく解説します。

完治までに時間がかかってしまった場合でも毎回診断書が必要ですか?

診断名が変わらなければ、保険金の請求時に診断書が必要なのは初めの1回のみです。

2回目以降の保険金については、診断書以外の書類で請求できます。

しかし、下記の場合は診断書の提出が求められるケースがあります。

  • 治療が6ヶ月以上長期間にわたって継続する場合
  • 治療中の病気や怪我の症状に変化があった場合

上記の場合は、診断名が変わっていなくても再度提出をする可能性があります

PETPIA編集部
同じ診断名の治療を行っている場合は、完治して治療が終わるまで書類は保管しておきましょう

なお、下記の項目に当てはまる場合は、診断書の提出を省略可能です。

  • 治療を開始した日が、補償開始日よりも6ヶ月以上経っている
  • 病名が正確に分かっている(〇〇〇の疑いや体調不良など以外)
  • 治療内容に手術が含まれていない

上記の項目を満たしていても、SBIプリズム少額短期保険株式会社によって診断書が必要と判断される恐れもあります。

保険金の請求をする上で注意することはありますか?

保険金請求で必ず必要になる「領収書」「明細書」に必要な事項が記載されていないと、再度動物病院で発行してもらう必要があります

金額だけ記載された領収書では保険金請求することができないため、下記の項目が記載されているか確認してください。

  • 飼い主さんの名前
  • ペットの名前
  • 使用した薬の名前

動物病院で発行された領収書に上記の項目が記載されていなかった時は、動物病院に相談してみましょう。

他にも、入院した時に発行される明細書に治療費用の合計金額しか記載されていなかった場合も、保険金請求できません

必ず入院1日毎に、内訳と治療にかかった費用が記載された明細書を用意してもらってください。

PETPIA編集部
多頭飼いをしている飼い主さんは、同時に保険請求をする場合でも1匹毎に全ての書類が必要になるので注意してください

「プリズムコール」の口コミを参考に保険に入ろう!

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SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」の基本情報からメリット・デメリット、評判・口コミやよくある質問をさまざまなペット保険に関する記事を執筆し、多くのペット資格を保有する犬猫行動アナリストが解説してきました。

「プリズムコール」は、補償割合が100パーセントで手厚い補償が特徴のペット保険です。

補償が手厚いだけでなく保険料も12歳まで一定なので、年齢で保険料が上がる心配もありません

膝蓋骨脱臼や歯科治療など、一部の補償内容が対象外なので注意が必要ですがそれらをもカバーする補償割合と保険料です。

「プリズムコール」が気になる飼い主さんは、一度公式ホームページを確認して見積もりしてみてください。

SBIプリズム少額短期保険株式会社「プリズムコール」公式ホームページ

この記事の簡単なまとめ

  1. 「プリズムコール」は手厚い補償内容と12歳まで変わらない保険料が特徴
  2. 待機期間は「ガンに関する待機期間:45日」「ガン以外の病気に関する待機期間:30日」
  3. 補償対象外の内容が少し多い
  4. 保険金請求の領収書・明細書の記載内容に注意

関連記事:犬や猫はペット保険がいらない?もったいないと言われる理由と加入するべき人