ペット保険はシニアの犬・猫でも入れる?メリットやおすすめペット保険を徹底解説!

シニアの愛犬・愛猫と暮らして飼い主さんで、新たにペット保険に加入したいと悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか。

一般的にシニア犬・シニア猫が新たにペット保険に加入するのは、難しいという印象があるでしょう。

しかし、最近ではペットの高齢化も進み、シニア犬・シニア猫でも新規加入が可能なペット保険も増えてきています

今回は、シニア犬・シニア猫のためにペット保険に加入したいと悩んでいる飼い主さんのために、シニア犬・シニア猫がペット保険に入るメリット・デメリットやペット保険の選び方、10歳・14歳でも加入できるペット保険などをご紹介します。

シニア犬・シニア猫でもペット保険に入れる?

まずペット保険とは、ペット(犬や猫など)が病気・怪我などで動物病院を受診した際にかかる費用に対して、費用の一部を保障してくれる保険です。

保障してくれる内容や割合などは、ペット保険会社によって異なります。

シニアになった愛犬・愛猫でも入れるペット保険も増えてきているため、シニアだからという理由で諦めずに、ペット保険の加入条件を確認してみてください。

シニア犬・シニア猫がペット保険に入るメリット

シニア犬・シニア猫がペット保険に入るメリットはたくさんあります。シニアになると、成犬の時よりも病気やケガのリスクが増えるため、ペット保険の補償を利用する機会も増えるでしょう。

万が一の時に自己負担金額が減らせる

ペット保険に入っていなかった場合、シニア犬・シニア猫が治療などを行なうためにかかる費用は、飼い主さんが全て負担しなければいけません。

また、治療内容によってはペットの医療費が高額になるケースもあります。しかし、ペット保険に入っていれば、シニア犬・シニア猫に万が一の事態が合っても自己負担金額を減らすことが可能です。

高度な医療を受けさせることができる

シニア犬・シニア猫の治療を行う上で、飼い主さんが治療内容を選択する場面があります。

その時にペット保険に入っていない場合、「治療費が高額だから治療を受けさせられない」ということになってしまうかもしれません。

シニア犬・シニア猫の治療を行う上で最善を尽くしたい」という飼い主さんは、是非ペット保険に入りしましょう。

シニア犬・シニア猫がペット保険に入るデメリット

シニア犬・シニア猫がペット保険に入ることでデメリットもあります。デメリットを知った上で、メリットの方が大きいと感じる飼い主さんはペット保険に入ると良いでしょう。

保険料が高い

ペット保険は、年齢を重ねるごとに保険料が高くなります。そのため、シニアの時期に加入すると保険料が高くなってしまいますので、月々の出費を減らしたい方には大きな負担となるでしょう。

またペット保険は掛け捨てタイプなため、高額な治療費を支払える貯蓄や収入がある方は、ペット保険に入らないという選択肢をしても良いと思います。

更新されない可能性がある

ペット保険の中には終身契約ではなく、更新の年齢に上限があるペット保険などもあります。

そのため、シニアになってからペット保険に入っても、すぐに更新年齢の上限が来てしまい、さらに高齢になった時にペット保険が更新されなくなってしまうかもしれません。

ペット保険の加入でや悩んでいる方は、犬や猫はペット保険がいらない?もったいないと言われる理由と加入するべき人を参考にしていただければ幸いです。

シニア向けペット保険の選び方

シニア向けペット保険の選び方を「年齢別」「保険料」「犬・猫」毎に詳しくご紹介します。シニアになった愛犬や愛猫・飼い主さんに合ったペット保険を選ぶ際の参考にしてください。

ご紹介するペット保険の選び方以外にも、ペット保険のオプションで選ぶのも良いでしょう。

年齢別で選ぶ

ペット保険は、新規加入年齢の上限を設定されているものがあります。そのため、シニアになった愛犬・愛猫が加入可能なペット保険を選ばなければいけません。

愛犬・愛猫が10歳以上の場合

愛犬・愛猫が10歳以上の場合、加入できるペット保険はあります。しかし、「満10歳」が新規加入の上限となっているペット保険も多いため、加入申し込み前にしっかりと確認しましょう。

愛犬・愛猫が14歳以上の場合

愛犬・愛猫が10歳以上の場合、加入できるペット保険が限られてしまいます。新規加入年齢上限には「満10歳」「12歳11ヶ月」が多いため、新規加入年齢「上限なし」のペット保険を選びましょう

保険料で選ぶ

シニアになると、成犬の犬や猫に比べて保険料が高くなります。

保険料を抑えたい飼い主さんは、補償内容・支払い割合などを自由に選ぶことができて、保険料を抑えられるペット保険を選ぶと良いでしょう。

犬・猫の選び方

犬と猫でも選び方が異なりますので、それぞれのペット保険の選び方をご紹介します。

犬のペット保険の選び方

犬の場合、犬種によってかかりやすい病気があります。

ミニチュア・ダックスフンドなどの胴が長い犬種:「椎間板ヘルニア」

トイプードルなどの四肢が細い犬種:「骨折」「膝蓋骨脱臼」

上記のように、犬種によってかかりやすい病気があるため、愛犬の犬種がかかりやす病気を調べて、その病気が補償内容に入っているペット保険を選ぶと良いでしょう。

猫のペット保険の選び方

猫の病気で多くの方に知られている病気の1つが「慢性腎臓病」です。慢性腎臓病を患ってしまうと、腎機能を残すために生涯にわたって治療を行わなければなりません

そのため、慢性腎不全にならない健康管理はもちろんのこと、万が一の事態に備えて長期間同じ補償を受けられるペット保険を選ぶと良いでしょう。

愛犬・愛猫が治療中でも入れるペット保険はある?

基本的にペット保険に加入できるのは、「健康で病気を患っていないペット」です。そのため、健康なペットと同様の補償内容で加入できないケースが多いですが、「条件付き」という契約であればペット保険に加入できる可能性があります

愛犬・愛猫が10歳以上でも入れるおすすめペット保険3選

愛犬・愛猫が10歳以上でも入れるペット保険3選を詳しくご紹介します。ペット保険毎に補償内容やプラン、保険料などが異なるため、気になるペット保険があれば比較してみてください。

また、良いと思ったペット保険でも年齢以外の加入条件を満たす必要があるため、加入を決める前に加入条件を確認しましょう。

アイペット損害保険会社 うちの子

アイペット損害保険会社「うちの子」は、12歳11ヶ月まで新規加入可能なペット保険です。

また、保護したなどの理由でペットの年齢が分からない場合でも、獣医師が判断した推定の年齢で加入することができます。

プランの種類

アイペット損害保険会社「うちの子」は、補償割合が70%と50%のプランがあります。

【うちの子 70%プラン】

  • 通院:1日あたり最高12,000円まで(1年間に22日間利用可能)
  • 入院:1日あたり最高30,000円まで(1年間に22日間利用可能)
  • 手術:1日あたり最高150,000円まで(1年間に2回まで利用可能)
  • 補償限度:年間最大122万4,000円

【うちの子 50%プラン】

  • 通院:1日あたり最高12,000円まで(1年間に22日間利用可能)
  • 入院:1日あたり最高12,000円まで(1年間に22日間利用可能)
  • 手術:1日あたり最高100,000円まで(1年間に2回まで利用可能)
  • 補償限度:年間最大72万8,000円

保険料

アイペット損害保険会社「うちの子」の保険料は、犬が月々支払いで2,480円から猫は月々支払いで2,400円からです。

申し込み前に保険料を知りたい飼い主さんは、ペットの種類(犬・猫)、ペットの生年月日(不明な場合は家族に迎えた日など)、お客さま情報を入力することで、見積もりができるので、是非お見積もりください。

補償内容

アイペット損害保険会社「うちの子」の補償内容は、保険金の請求件数が多い歯周病などの歯に関する治療、トイプードルなどの小型犬がかかりやすい生まれつきの膝蓋骨脱臼、先進医療などが補償対象です。

アイペット損害保険会社「うちの子」の詳しい補償内容は、公式ホームページからご確認ください。

その他の情報

アイペット損害保険会社「うちの子」は、オプションでペット賠償責任特約を付帯することができます。

ペット賠償責任特約とは、飼っているペットが人やペットに対して怪我をさせてしまった場合や、他人の物を壊してしまった場合など、損害賠償を負った時に補償してくれる制度です。

1つの事故につき500万円まで補償してくれるため、心配な飼い主さんはペット保険と合わせて加入を検討してみてください。

また加入後は、契約した後に出た分からないことを電話でサポートしてくれたり、病気の予防やお得な情報などの情報を教えてくれます。

公式ホームページ:アイペット損害保険会社「うちの子」

ペッツベスト少額短期保険株式会社 セレクトBEST

ペッツベスト少額短期保険株式会社「セレクトBEST」は、ペット保険業界初の「自由設計型医療保険」です。

「セレクトBEST」という名前の通り、飼い主さんに合った保険内容を選ぶことが可能で、28通りの組み合わせがあります。

プランの種類

「セレクトBEST」では、4つのセレクトから飼い主さん自身に合った内容を選択し、プランを決めることが可能です。

セレクト①保険金額(年間限度額)を決める

  • ワイド:年間100万円
  • フィット:年間50万円
  • ミニ:年間20万円

セレクト②免責金額(自己負担額)を決める

免責金額とは、ペットの医療にかかった費用に対して、自己負担する金額のことです。

  • 免責金額2万円
  • 免責金額5万円
  • 免責金額10万円

セレクト③支払い割合を決める

  • 支払い割合80%
  • 支払い割合60%

セレクト④プレミアム特約を付加するかを決める

「セレクトBEST」のプレミアム特約とは、下記の医療費を補償内容に含めることができる特約です。

放射線医療用・心臓手術・白内障手術・CT検査・MRI検査・椎間板ヘルニア・膝蓋骨脱臼・靭帯損傷・胆嚢切除・など

保険料

「セレクトBEST」の保険料は、4つのセレクトの組み合わせによって異なるため、詳しく知りたい方は、公式ホームページから「30秒簡単お見積もり」を行なってください。

【保険料の一例】

保険金額:ワイド・免責金額:5万円:支払い割合:80%・プレミアム特約:あり

ペットの種類・年齢保険料(月払い)保険料(年払い)
アメリカンショートヘア・5歳2,150円24,910円
チワワ・3歳2,390円26,860円
柴犬・0歳3,810円42,890円

保険金額:フィット・免責金額:2万円:支払い割合:80%・プレミアム特約:あり

ペットの種類・年齢保険料(月払い)保険料(年払い)
アメリカンショートヘア・5歳1,100円12,420円
チワワ・3歳1,670円18,770円
柴犬・0歳2,590円29,510円

保険金額:ミニ・免責金額:2万円:支払い割合:60%・プレミアム特約:あり

ペットの種類・年齢保険料(月払い)保険料(年払い)
アメリカンショートヘア・5歳720円8,120円
チワワ・3歳1,060円11,930円
柴犬・0歳1,780円20,040円

保険金額:ワイド・免責金額:10万円:支払い割合:60%・プレミアム特約:あり

ペットの種類・年齢保険料(月払い)保険料(年払い)
アメリカンショートヘア・5歳730円8,200円
チワワ・3歳860円9,620円
柴犬・0歳1,350円15,020円

補償内容

「セレクトBEST」は、飼い主さんで補償内容を増やすことができるペット保険です。プランの内容によって補償内容が異なりますので、詳しく知りたい方は公式ホームページをご確認ください。

その他の情報

「セレクトBEST」は、入院・手術・通院の回数に制限がありません。そのため、動物病院に通う回数を気にしたくない飼い主さんにおすすめのペット保険です。

公式ホームページ:ペッツベスト少額短期保険株式会社「セレクトBEST」

SBI いきいき少短のペット保険

「SBI いきいき少短のペット保険」は、ペット保険見直し満足度が3年連続で第1位知人におすすめしたいペット保険、3年連続で第1位のペット保険です。

新規加入申し込みが「11歳11ヶ月」まで可能ため、シニアの愛犬・愛猫がいる方でも加入することができます。

プランの種類

「SBI いきいき少短のペット保険」は、4つのプランがあります。

【プラン70スタンダード】

  • 治療費用の補償割合:治療費用の70%
  • 年間支払い限度額:年間70万円
  • 1日あたりの免責金額:0円
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の70%
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の70%

【プラン70ライト】

  • 治療費用の補償割合:治療費用の70%
  • 年間支払い限度額:年間70万円
  • 1日あたりの免責金額:7,000円
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の70%から免責金額を引いた金額
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の70%から日数分の免責金額を引いた金額

【プラン50スタンダード】

  • 治療費用の補償割合:治療費用の50%
  • 年間支払い限度額:年間50万円
  • 1日あたりの免責金額:0円
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の50%
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の50%

【プラン50ライト】

  • 治療費用の補償割合:治療費用の50%
  • 年間支払い限度額:年間50万円
  • 1日あたりの免責金額:5,000円
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の70%から免責金額を引いた金額
  • 1回の通院に対するお支払額:治療費用の70%から日数分の免責金額を引いた金額

保険料

「SBI いきいき少短のペット保険」は、プランやペットの種類と大きさ、年齢などによって異なります。

詳しい保険料を知りたい方は、公式ホームページにて「保険料かんたんお見積り」を行なってください。

【保険料の一例】

犬の場合

  • プラン:プラン50ライト
  • 犬種:チワワ
  • 年齢:3歳

毎月の保険料:650円

猫の場合

  • プラン:プラン50ライト
  • 犬種:ブリティッシュショートヘアー
  • 年齢:5歳

毎月の保険料:550円

補償内容

「SBI いきいき少短のペット保険」は、幅広い病気やケガに対して補償してくれるペット保険です。

補償内容を詳しく知りたい方は、公式ホームページをご確認ください。

その他の情報

「SBI いきいき少短のペット保険」は、24時間電話でペットの健康相談を獣医師にできるサービス(無料)があります。

シニア犬・シニア猫の体調が悪い時や、様子がおかしい時にすぐ電話で獣医師に相談できるので、万が一に備えたい方はぜひ加入を検討してみてください。

公式ホームページ:「SBI いきいき少短のペット保険」

愛犬・愛猫が14歳以上でも入れるおすすめペット保険

愛犬・愛猫が14歳以上でも入れるペット保険(新規加入年齢上限なし)を詳しくご紹介します。

年齢の上限がないペット保険は多くないため、加入条件を満たす場合は、ご紹介したペット保険への加入を検討してみてください。

アニコム損保 「どうぶつ健保しにあ」

アニコム損保の「どうぶつ健保しにあ」は、8歳から入ることができるシニアのペットに特化したペット保険です。

8歳以上の犬・猫とありますが、年齢に上限がないため14歳以上であっても、ペット保険の申し込みが可能になります。

プランの種類

アニコム損保の「どうぶつ健保しにあ」は、入院・手術に利用可能な日数が同じで、保険の支払い割合だけがプランによって異なります。

「どうぶつ健保しにあ 70%プラン」

  • 入院:1日あたり最高14,000円まで(1年間に20日間利用可能)
  • 手術:1日あたり最高140,000円まで(1年間に2回まで利用可能)

「どうぶつ健保しにあ 50%プラン」

  • 入院:1日あたり最高10,000円まで(1年間に20日間利用可能)
  • 手術:1日あたり最高100,000円まで(1年間に2回まで利用可能)

保険料

アニコム損保の「どうぶつ健保しにあ」は、お手頃な保険料なだけでなく、保険料の上がり方も緩やかなのが特徴のペット保険です。

多頭飼い割引もあるため、多頭飼いをしている飼い主さんは是非とも加入をご検討ください。

【保険料の一例】

犬(ミニチュア・ダックスフンド)のケース

年齢/保険プラン70%プラン50%
8歳3,070円2,500円
12歳3,740円2,980円
16歳3,780円3,010円

猫(スコティッシュ・フォールド)のケース

年齢/保険プラン70%プラン50%
8歳1,390円1,010円
12歳1,900円1,370円
16歳2,070円1,490円

申し込み前に保険料を知りたい飼い主さんは、ペットの種類(犬・猫)、ペットの品種、ペットの生年月日などを入力することで、見積もりができるので、是非お見積もりください。

補償内容

アニコム損保の「どうぶつ健保しにあ」は、さまざまな病気や怪我を補償してくれるペット保険です。

病名が判明していない時、生まれつきの病気なども補償してくれるため、シニアの愛犬・愛猫を飼っている方も安心して入ることができるでしょう。

補償内容を詳しく知りたい方は、公式ホームページをご確認ください。

その他の情報

アニコム損保の「どうぶつ健保しにあ」は医療費のサポートだけでなく、ペット賠償責任特約を付帯することができます。

ペット賠償責任特約とは、飼っているペットが人やペットに対して怪我をさせてしまった場合や、他人の物を壊してしまった場合など、損害賠償を負った時に補償してくれる制度です。

1つの事故につき、1,000万円まで補償してくれるため(※1)、心配な飼い主さんはペット保険と合わせて加入を検討してみてください。

(※1)1つの事故につ3,000円の自己負担があります。

公式ホームページ:アニコム損保「どうぶつ健保しにあ」

愛犬・愛猫がシニアになっても入れるペット保険はある!

今回は、シニア犬・シニア猫のためにペット保険に加入したいと悩んでいる飼い主さんのために、シニア犬・シニア猫がペット保険に入るメリット・デメリットやペット保険の選び方、10歳でも加入できるペット保険などをご紹介しました。

シニアになった愛犬・愛猫に万が一のことがあった時に、治療費を気にせず最善を尽くしてあげたいと考えている飼い主さんは、ペット保険に加入することをおすすめします。

条件が合えば、シニア犬・シニア猫でも入れるペット保険は数多くあり、さまざまなプランを選ぶことが可能ですので、飼い主さんに合ったペット保険が見つかることでしょう。

年齢に上限があるペット保険が大半ですが、中には上限なしのペット保険もあるため、ペット保険への加入を検討している飼い主さんは、是非ご紹介したペット保険の公式ホームページをご確認ください。

今回紹介したペット保険

うちの子
12歳11ヶ月まで新規加入可能なペット保険
セレクトBEST
ペット保険業界初の「自由設計型医療保険」
SBI いきいき少短のペット保険
ペット保険見直し満足度が3年連続で第1位
どうぶつ健保しにあ
年齢に上限がないため14歳以上であっても、ペット保険の申し込みが可能

関連記事:犬におすすめのペット保険13選!入ってはいけないペット保険の見分け方も徹底解説!