最新市販ドッグフードおすすめランキング【20選】犬の管理栄養士のおすすめ

最近では市販ドッグフードの種類が増え、ドッグフード選びに悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

高額なドッグフードであれば品質が良いとは言いきれず、愛犬に適したドッグフードでなければ、逆に健康に悪影響を与える原因にもなり得ます。

そこで今回は、ドッグフード選びに悩んでいる飼い主さんにおすすめのドッグフードの選び方や、犬の管理栄養士がおすすめするドッグフード20選をランキング形式でご紹介します。

是非、愛犬に合ったコスパの良いドッグフードを探してください。

目次

市販ドッグフードを選ぶときの5つのポイント

市販ドッグフードを選ぶときは、裏ラベルの内容を確認して、愛犬に適したドッグフードかどうかを確認することが大切です。

ここでは、ドッグフード選びで必ず確認したい5つのポイントをご紹介します。

裏ラベルの内容を必ず確認

ドッグフードを選び時には、まずは裏ラベルの内容を確認することをおすすめします。

ペットフード安全法では、ドッグフードフードの名称や賞味期限はもちろん、原材料名や原産国名などの表示が義務付けられています。

また、任意ではあるものの、ペットフード公正取引協議会では、成分や給与方法を表示する規約が設けられているので、実はドッグフードの裏ラベルには飼い主さんが確認すべき、多くの情報が盛り込まれています。

健康体の犬の場合は、犬が消化しやすい肉や魚などの動物性タンパク質割合が高いドッグフードがおすすめです。

その他、最近では犬の消化性やアレルギーリスクに配慮して、グレインフリー(穀物不使用)、またはグルテンフリー(小麦不使用)のドッグフードも増えてきましたが、消化性に優れたドッグフードは様々な病気予防をサポート。

腸には犬の免疫力を左右する免疫細胞が、全体の6割~7割集中しているといわれているため、消化性はもちろん、腸の健康維持が行えるドッグフードを選ぶことが、様々な病気予防につながります。

愛犬の年齢に合うドッグフードを選ぶ

ドッグフードを選ぶときは、必ず対象年齢を確認しましょう。

犬の年齢によって必要な栄養素や栄養素の配分が大きく異なり、特に体が成長途中のパピーの場合は注意が必要です。

日本では、総合栄養食の場合は、ドッグフードの基準を定めるAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を採用しており、パピーと成犬では必要栄養素が大きく違うことが分かります。

なお、運動量が成犬時と変わらず健康体のシニア犬の場合は、あえてシニア犬用のドッグフードを与える必要はありません。

運動量が変わっていないのに、低たんぱく・低脂肪のドッグフードを選んでしまうと、本来必要なエネルギーを補えなくなってしまうことがあるので、シニア犬の場合は特に注意しましょう。

総合栄養食基準を満たしているか確認する

総合栄養食とは、健康体の犬において、そのドッグフードと水さえあれば生命維持ができるという、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしたドッグフードを指します。

最近では、総合栄養食基準を満たしていないドッグフードも数多くあり、長期継続して与えることで栄養バランスの乱れが生じるケースもあるので、注意しましょう。

なお、栄養バランスが長期的に崩れてしまうと、特定の栄養素の過剰や不足によって様々な健康トラブルが生じますので、ドッグフードを選ぶときは、裏ラベルに表示されている総合栄養食表記は必ず確認することをおすすめします。

愛犬に適したドッグフードを選ぶ

どんなに評判の良いドッグフードであっても、愛犬に適したドッグフードでないと意味がありません。

愛犬に食物アレルギーがある場合は、ドッグフードにアレルゲン(アレルギーの原因になる食材)が含まれていないか確認することが大切です。

また、食物アレルギーを発症していない犬の場合であっても、ドッグフード選びを間違えてしまうと、下痢や嘔吐などの消化器系症状の原因になることもあります。

個々の犬によって消化能力や体質が異なるため、ドッグフードを切り替えた後はしっかりと便の状態を確認して、愛犬に適したドッグフードであるかを確認すると良いでしょう。

その他、ウェットフードの場合は、愛犬の便の中に未消化物がないか、細かく確認することをおすすめします。

コスパが良いドッグフードを選ぶ

ドッグフードは長期継続して与えるものですので、選ぶときにコスパがとても重要視されます。

一概に高いドッグフードが良い、安いドッグフードが悪いとは言いきれないので、愛犬に適したコスパの良いドッグフードを選ぶと良いでしょう。

食事管理では、健康効果を確認するまでに数ヶ月以上かかるケースも多く、何より継続して愛犬に適したドッグフードを与え続けることが大切です。

せっかく時間をかけて愛犬に適したドッグフードを選んでも、長期間継続して続けることができないと意味がありませんので、ドッグフードを選ぶときは事前に価格帯も配慮することをおすすめします。

ドックフードおすすめランキング1位~20位

ここでは、ドッグフードの特徴や価格を踏まえて、どのような犬におすすめなのかランキング形式でご紹介します。

【1位】モグワン|小型犬におすすめ!嗜好性の高いグレインフリードッグフード

最近注目を集めている、小型犬に最適な小粒グレインフリードッグフード「モグワン」についてご紹介します。

モグワンの特徴|どんな犬におすすめ?

自然由来のドッグフードとして人気を集めるモグワンは、添加物を使用していない穀物不使用のグレインフリードッグフードです。

ヒューマングレードの原材料を使用しており、犬の消化能力に適した動物性タンパク質が50%含まれているので、様々な病気予防を行いたい方にもおすすめ!

その他、動物性タンパク質として使用している原材料にも特徴があり、チキンとサーモンといった肉と魚を組み合わせたドッグフードです。

サーモンにはオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が含まれているので、小型犬だけでなくトイプードルのような皮膚トラブルが多い犬にも適しており、ユーザーアンケートでは90.5%の方が食いつきが良いと回答している嗜好性の高いドッグフードです。

なお、モグワンドッグフードの対象年齢は2ヶ月以降のパピーからシニア犬までの全犬種ですが、2~5ヵ月程度までのパピーには、お湯でふやかして与えることをおすすめします。

モグワンの価格

モグワンの価格は、税込み4,356円/1.8kgです。1kgで考えると2,420円で、プレミアムドッグフードの中ではやや高めです。

定期コースで申し込むと、数量によって割引率が異なり最大で20%オフで購入できるので、まとめ買いがおすすめです。

モグワンドッグフードを購入する

【2位】カナガン|安心して愛犬に与えることができるヒューマングレードドッグフード

獣医師の81%が推奨している安心の「カナガン」のドッグフードについてご紹介します。

カナガンの特徴|どんな犬におすすめ?

カナガンドッグフードは、香料や着色料などの添加物や食物アレルギーの原因になりやすい穀物を使用せずに作られている、まさに愛犬家に嬉しいドッグフードです。

原材料の50%は多くの犬が好むチキンを使用しており、食べムラの多い犬やすぐにドッグフードに飽きてしまう犬におすすめです。

また、安心のヒューマングレード原材料を使用。サツマイモやえんどう豆など、犬の消化を助けるための食物繊維もしっかりと含まれています。

ドッグフードの粒が約1cm程度と小さく、真ん中が空洞になっているので、小型犬や丸のみしてしまう犬にも安心して与えることができるのがポイント。

なお、カナガンドッグフードの対象年齢はパピーからシニア犬までの全犬種・全年齢です。

カナガンの価格

カナガンの価格は、通常価格で購入した場合は税込み4,356円/2kgです。1kgで考えると2,178円ですが、定期コースで購入すると20%OFFで購入することができるので、定期コースがおすすめです。

カナガンドッグフードを購入する

【3位】このこのごはん|小型犬の健康をサポートしてくれる国産ドッグフード

犬の体に重要となるたんぱく質が豊富に含まれており、肥満対策にも有効な低脂肪ドッグフード「このこのごはん」についてご紹介します。

このこのごはんの特徴|どんな犬におすすめ?

このこのごはんは、高たんぱく・低脂肪のプレミアムドッグフードで、主原料に九州産の鶏ささみが使用されています。

主な特徴として、小型犬に多い涙やけ対策や臭い対策、毛並みの改善を目的として素材が選ばれているため、涙やけに悩むマルチーズやチワワ、トイプードルなどに適したドッグフードです。

その他、皮膚や被毛の健康維持、関節炎などの痛みや炎症緩和で使用されるオメガ3脂肪酸が強化されているので、関節の弱い犬にもおすすめ!

なお、このこのごはんドッグフードの対象年齢はパピーからシニア犬までの全犬種・全年齢です。

このこのごはんの価格

カナガンの価格は、通常価格で購入した場合は税込み3,850円/1kgと比較的高いのが特徴ですが、定期コースで購入すると3,278円で購入することができます。

初回は送料無料などの特典もあるので、小型犬の飼い主さんはぜひチェックしてみてください。

このこのごはんドッグフードを購入する

【4位】UMAKA(うまか)|獣医師もおすすめのドッグフード

九州産のブランド鳥を豊富に使用したプレミアムドッグフード、「UMAKA」についてご紹介します。

UMAKA(うまか)の特徴|どんな犬におすすめ?

UMAKAは、ブランド鳥の九州産華味鳥を豊富に使用している、高たんぱく・低脂質のドッグフードです。

犬の内臓に負担をかけにくいように配慮されており、腸の健康維持(=免疫力応援)に役立つビフィズス菌やオリゴ糖が配合されているのが特徴!

腸の健康維持は、犬の免疫力を高めるために重要となるため、下痢や軟便が多い犬を中心に生まれつき腸の弱い犬におすすめです。

鳥以外の原材料も、全てヒューマングレード食材を使用しているという点でもポイントが高く、食材だけでなく製造工場についても人間の食品工場と同じ基準の工場を選定しています。

ドッグフードが小粒サイズのため、小型犬におすすめ。

なお、UMAKAドッグフードの対象年齢は生後4か月以降のパピーからシニア犬までの全犬種・全年齢です。

UMAKAの価格

UMAKAの価格は、通常価格で購入した場合は税込み4,356円/2kg。1kgあたり2,178円で、プレミアムドッグフードの中ではやや安くコスパの良いドッグフードです。

さらに、2021年11月現在、定期購入初回限定40%OFFの割引を行っているので、試したいと思っている方は是非チェックしてくださいね。

UMAKA(うまか)ドッグフードを購入する

【5位】ブッチ|生肉同等の水分量で消化をサポート!全犬種オールステージ対応ドッグフード

食べ応えのあるサイズで小型犬だけでなく、中型犬や大型犬にも大人気のブッチドッグフードについてご紹介します。

ブッチの特徴|どんな犬におすすめ?

水分量が生肉と同等の70%前後でつくられており、食感も生肉に近いのが特徴です。

もともと犬が食べてきた生肉の水分量に合わせることで、消化吸収をスムーズにして効率よく栄養素を補給できる全犬種におすすめのドッグフードです。

開封した瞬間に人が嗅いでも美味しそうな香りがして、とても嗜好性が高いので、食べムラの多い犬のトッピングご飯にもおすすめ。

ビーフとラム肉、チキンの3種類の動物性たんぱく質を使用した「ブラック・レーベル」、チキンを使用した「ホワイト・レーベル」、チキンとフィッシュを使用した「ブルー・レーベル」の3種類があるので、ローテーションで与えるのも良いでしょう。

また、添加物不使用のヒューマングレードドッグフードなのはもちろん、環境規制が世界一厳しいといわれているニュージーランドが原産国になっているのも、ブッチをおすすめする理由の1つです。

なお、ブッチドッグフードの対象は、3種類とも全犬種・全年齢です。

ブッチの価格

ブッチの価格は、3種類セットで購入した場合の通常価格は税込み4,445円/2,400gですが、初回お試しで注文する場合は、税込み3,000円(送料無料)の大変お得なキャンペーンを行ってます。

ブッチドッグフードをを購入する

【6位】ロイヤルカナン|犬種別専用のコスパの良いドッグフード

犬を飼っていれば誰もが知っている!と、いえるほど有名な「ロイヤルカナン」ドッグフードについてご紹介します。

ロイヤルカナンの特徴|どんな犬におすすめ?

ロイヤルカナンのドッグフードの最大の特徴は、種類が多く犬の体調やサイズなど個々に合わせた商品を探すことができるという点です。

体重管理用はもちろん、皮膚が敏感な犬のためのドッグフード、食欲低下がみられる犬や腸が弱い犬、歯垢・歯石トラブルがある犬や尿路結石を発症したことがある犬など、個々の犬に合わせてドッグフードを選ぶことができます。

その他にも、個々の犬種が発症しやすい健康トラブルによって栄養成分が調整された特定犬種向けドッグフードもあります。

ロイヤルカナンの公式サイトでは、おすすめフード診断もできるので、愛犬の健康トラブルに悩んでいる方は是非診断して最適なドッグフードを探してみてください。

なお、ロイヤルカナンのドッグフードは、種類によって対象年齢が異なります。パピー用から成犬、シニア用まで幅広いラインナップがあります。

ロイヤルカナンの価格

ロイヤルカナンの価格は、種類によって異なるもののプレミアムドッグフードと比較すると非常に安いのが特徴です。

一例として、プードル専用ドッグフードの公式サイト価格は、税込み1,727円/800g、2,992円/1.5kg、5,060円/ 3kgという感じで、内容量が多くなるにつれてg単価が大幅に安くなるのが特徴です。

ロイヤルカナンドッグフードwを購入する

【7位】ポンポンデリドッグフード|運動量が少ない小型犬におすすめのドッグフード

腸活で愛犬の免疫力応援をしたい飼い主さんにおすすめの、「ポンポンデリドッグフード」についてご紹介します。

ポンポンデリドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

ポンポンデリドッグフードは、犬の免疫細胞が多く集中している腸の健康維持を行いたい犬におすすめのドッグフードです。

低脂肪・中たんぱく質にこだわっている小型犬に優しいドッグフードで、運動量の少ない室内飼いの小型犬、免疫力が低下しているシニア犬はもちろん、便の状態が安定しない犬にもおすすめ。

免疫力の向上をサポートしてくれる以外にも、小型犬に多いアレルギーや目元のトラブル、毛並みの改善を目的としており、乳酸菌や適度な「イヌリン」と呼ばれる食物繊維が配合されています。

なお、添加物不使用で食材にもこだわっているため、添加物に抵抗がある小型犬オーナーさんにはぜひ試していただきたいおすすめドッグフードです。

ポンポンデリドッグフードの価格

ポンポンデリドッグフードの価格は、単品価格で税込み3,980円/800gと比較的高いのが特徴ですが、初回2,980円、定期コースで購入すると制限なく毎回15%オフで購入できます。

ポンポンデリドッグフードwを購入する

【8位】アカナ|レパートリーが多いプレミアムドッグフード

レパートリーが多いので、愛犬の好みや食物アレルギーを考慮して選べる「アカナドッグフード」についてご紹介します。

アカナの特徴|どんな犬におすすめ?

アカナドッグフードは、レパートリーが多く20種類のラインナップがあります。

そのため、愛犬の好みやアレルギーの有無、年齢やサイズに合わせてドッグフードを選ぶことができます。

全体的に犬に必要なたんぱく質の割合が高く、原材料へのこだわりも強いコスパの良いドッグフードです。

原材料となる肉や魚などは、殺後1週間以内にそのまま自社キッチンへ運ばれてドッグフードが製造されるため、新鮮さにも誇りがあります。

アカナドッグフードの価格

アカナドッグフードは原材料の鮮度や自社工場へのこだわりなど総合的に考えると、非常に安いのが特徴。

公式サイト以外にも楽天市場やAmazonでの販売もしているため、購入場所やラインナップによって価格が異なります。

一例として、ラム肉を主原料に使用している「グラスフェッドラム」については、税込み8,140円/6kg。 1kgで考えると、税込み1,356円程度です。

アカナドッグフードを購入する

【9位】ナチュロル|犬が消化しやすい生肉を豊富に使用した国産ドッグフード

犬が歴史的に食べてきた生肉を使用することに誇りをもつ、「ナチュロル」ドッグフードについてご紹介します。

ナチュロルドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

ナチュロルは、犬の免疫力応援に役立つ「持続型ビタミンC」を使用しており、添加物を使用していない高たんぱくドッグフードです。

偏食や皮膚トラブル、涙やけの多い犬に配慮してつくられており、グレインフリー・グルテンフリーにも誇りをもっている小型犬におすすめのドッグフードです。

また、生肉比率はなんと55%以上!生肉には、豊富な酵素が含まれているため、便の状態が安定しない小型犬にもおすすめします。

ナチュロルドッグフードの価格

ナチュロルドッグフードは、通常価格で税込み3,300円/850gとプレミアムドッグフードの中ではとても高いのですが、食いつきお試しキャンペーンで100円で愛犬の食いつきを確認できます。

また、定期コースの場合は購入数量によっても異なりますが、最安値で税抜き2,100円で購入できるので、気になる方は是非公式サイトをチェックしてみてください。

ナチュロルドッグフードを購入する

【10位】ペルシア|薬膳を取り入れた嗜好性の高いドッグフード

薬膳家のシェフがこだわり抜いてつくった、「ペルシア」ドッグフードについてご紹介します。

ペルシアドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

薬膳食材でよくつかわれる「クコの実」を使用した、こだわりの薬膳ドッグフードです。

「クコの実」には、滋養強壮や疲労回復、視力の改善などが期待できるため、運動量が多い犬や目のトラブルが生じやすいシニア犬におすすめ。

無添加でつくられていることはもちろん、小麦不使用のグルテンフリーで、たんぱく質原料に馬肉や豚肉、牛肉、鶏肉、魚肉といった種類豊富な原材料が使用されているのが特徴です。

ペルシアドッグフードの価格

ペルシアドッグフードは、通常購入だと税込み3,990円/1kg

定期購入で1㎏コースの場合は初回半額で税込み1,995円など、購入数によっても価格の値引き率が異なります。

ペルシアドッグフードを購入する

【11位】アランズナチュラル|ラム肉が主原料のおすすめドッグフード

原材料全体の約40%にラムを使用しているグレインフリードッグフード、「アランズナチュラル」についてご紹介します。

アランズナチュラルドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

アランズナチュラルドッグフードは、アレルギーの原因になりやすい穀物不使用のグレインフリー。

主原料も比較的犬の食物アレルゲンになりにくいラム肉を使用しているので、食物アレルギーに悩む犬におすすめです。

合成の酸化防止剤や合成着色料、香料を使用していないことはもちろん、自然の素材をふんだんに使用しています。

アランズナチュラルドッグフードの価格

アランズナチュラルドッグフードは、通常価格だと税込み4,356円/2kg、1kgあたり税込み2,178円です。

定期コースの場合は、購入数によって異なるものの最大で20%オフで購入することができます。

アランズナチュラルドッグフードを購入する

【12位】エッセンシャル|高たんぱく・低脂質のお魚ドッグフード

原材料の77%がお魚でつくられている、肉アレルギーの犬におすすめのドッグフード「エッセンシャル」についてご紹介します。

エッセンシャルドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

エッセンシャルドッグフードはたんぱく質原料として、原材料のなんと77%もお魚を使用しており、アレルゲンになりやすい食材を極力しようせずに作られています。

そのため、肉類に対して食物アレルギー症状がでる犬や、様々な食材がアレルゲンになってしまうような犬におすすめのドッグフードです。

なお、アレルギーの発症率が低い食材を使用していますが、どんな食材でもアレルギーの原因となる可能性がある旨をご理解の上、原材料を確認してから購入することをおすすめします。

エッセンシャルドッグフードの価格

エッセンシャルドッグフードは、個数に応じて価格が変動します。

一例として、1パック購入する場合は税込4,237円/1.8kg、2パック購入する場合は1パック当たり税込4,001円/1.8kg、3パック購入する場合は1パック当たり税込3,766円/1.8kgです。

エッセンシャルドッグフードを購入する

【13位】馬肉自然派ドッグフード|馬肉にこだわった自然派ドッグフード

ヒューマングレードの原材料に誇りをもつ、「馬肉自然派ドッグフード」についてご紹介します。

馬肉自然派ドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

馬肉自然派ドッグフードの特徴は、国産の人も食べることができる基準の原材料を使用しているという点です。

食材だけでは不足してしまうビタミンやミネラルも添加されていないため、総合栄養食基準をクリアしていないのがデメリットです。

しかし、小麦不使用でオイルコーティングもされてない高品質なドッグフードなので、馬肉が好きな犬のトッピングご飯としての利用はおすすめです。

馬肉自然派ドッグフードの価格

馬肉自然派ドッグフードの通常価格は、税込み9,405円/1kg x 3パックですが、初回限定で7,524円、2回目以降10%オフなど様々な特典があります。

馬肉自然派ドッグフードをを購入する

【14位】ドッグフード工房|天然素材と国産にこだわりをもつ安心のドッグフード

天然素材にこだわりをもつ安心・安全なプレミアムドッグフード、「ドッグフード工房」についてご紹介します。

ドッグフード工房の特徴|どんな犬におすすめ?

ドッグフード工房は、ヒューマングレードの天然の原材料以外は使用していない点が大きな特徴です。

鮮度の高い精肉のみ動物性たんぱく質原料として使用し、旬の獲れたて野菜や国内生産の高品質の穀物、みずみずしい食材など原材料に徹底的なこだわりをもっています

添加物は一切使用せずに、作りたてのドッグフードが届く点や総合栄養食基準を満たしている点もポイントが高く、馬肉・鶏肉・野菜畑・鹿肉の4つのレパートリーがあるので、食べムラの多い犬や飽きやすい犬におすすめです。

ドッグフード工房の価格

ドッグフード工房の価格は、通常価格は税込み1,100円/300gですが、初回は税込み500円で購入できるので好き嫌いの多い犬の嗜好性をお手頃価格で試すことができるのがメリットです。

また、定期コースでは最大で14.5%オフで購入できるので、まとめ買いが大変お得です。

ドッグフード工房を購入する

【15位】犬猫生活|室内飼いの小型犬におすすめのドッグフード

室内飼いの10kg以下の小型犬用に開発された、「犬猫生活」ドッグフードについてご紹介します。

犬猫生活ドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

犬猫生活のドッグフードは、肉を主体として作った多くの獣医師が推奨するプレミアムドッグフードです。

涙やけや毛並みトラブルが多い小型犬や食べムラの多い犬に配慮して獣医師と共同開発されており、主原料に犬の消化しやすい4種類の生肉を使っているのもおすすめポイントです。

グレインフリーなのはもちろん、犬の嗜好性を高めるために、低温加熱製法にもこだわりをもったオ―ルステージ向け犬用総合栄養食ですが、中でもマルチーズやチワワ、トイプードルなどの好き嫌いの多い犬におすすめです。

犬猫生活ドッグフードの価格

犬猫生活ドッグフードは、通常価格で税込6,028/1.7kgですが、継続購入の場合は、常に22%オフで購入できるというメリットがあります。

犬猫生活ドッグフードを購入する

【16位】ワンワンデリカ|添加物を一切使用しないヒューマングレードドッグフード

小麦アレルギーに配慮してつくられている完全無添加ドッグフード、「ワンワンデリカ」についてご紹介します。

ワンワンデリカドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

人が食べられないものを犬に与えたくない!という理念のもと、完全なヒューマングレード食材を使用してつくられた無添加ドッグフードです。

その他、小粒サイズなので超小型犬~小型犬におすすめのドッグフードですが、犬のサイズに応じて3種類のレパートリーが準備されているので、愛犬の運動量やサイズと比較して商品を選ぶことをおすすめします。

ワンワンデリカドッグフードの価格

ワンワンデリカの通常価格は、種類やサイズによって異なります。

一例として、プレミアムアクティブの場合は税込4,390円/2kg、プレミアムスタンダードの場合は税込3,590円/2kgですが、g数が多い方がお得ですので中型犬や大型犬の場合は、6kg入りがおすすめです。

ワンワンデリカドッグフードを購入する

【17位】ココグルメ|国産の原材料を使用した嗜好性抜群のドッグフード

国産の原材料を使用した、食べムラの多い小型犬のオーナーに好評の「ココグルメ」ドッグフードについてご紹介します。

ココグルメドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

ココグルメは、SNSでも話題の犬も喜ぶ嗜好性の高いドッグフードです。

水分量10%前後のドライフードとは異なり、 新鮮な肉や野菜を使用して水分量を確保することで、嗜好性の高い手作りドッグフードとして人気を集めています。

総合栄養食基準に準拠して作られているのもポイントが高く、穀物不使用の無添加グレインフリードッグフードです。

チキン&フレッシュベジタブルとポーク&ブロッコリーの2種類のレシピがあるので、食べムラの多い犬の場合はローテーションで与えるのがおすすめです。

ココグルメの価格

ココグルメドッグフードの価格は、コースの内容によって異なります。

一例として、定期コースの場合は税込5,115円/1.6kg(16袋セット)で、毎回20%オフで購入することができます。

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【18位】金の旨味|乳酸菌などの機能性成分配合!サプリメントいらずのドッグフード

こだわりの九州有数の銘柄鶏がつかわれた、乳酸菌配合の「金の旨味」ドッグフードについてご紹介します。

金の旨味ドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

金の旨味は主原料の鶏肉だけでなく、国産の厳選野菜にもこだわりをもっているヒューマングレードドッグフードです。

ドライフードで多く施されるノンオイルコーティングをせずに、香料や着色料、合成酸化防止剤も使用せずに作られているグルテンフリードッグフードです。

また、総合栄養食も満たしているので、栄養バランスの乱れが心配な飼い主さんにもおすすめ。

犬の腸の健康にも配慮して、乳酸菌やイヌリン、フラクトオリゴ糖を配合しているため、便の状態が安定しない犬にも与えたいドッグフードです。

金の旨味ドッグフードの価格

金の旨味ドッグフードには、通常のチキン、低脂肪チキン、フィッシュの3種類のレパートリーがあり、いずれも通常価格で税込2,200円/500gです。

定期コースの場合は25%OFFで購入できるので、愛犬が気に入って食べているようであれば定期コースが断然おすすめです。

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【19位】ソルビダ|オーガニック主原料にこだわる高たんぱく・低脂肪ドッグフード

室内飼いの犬におすすめの高たんぱく・低脂肪ドッグフード「ソルビダ」についてご紹介します。

ソルビダドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

ソルビダの特徴は、主原料が良質なオーガニック食品である点と穀物不使用のグレインフリーでつくられていることです。

その他、免疫力を左右する腸内環境の改善を目的として、「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」と呼ばれる2つの成分を配合しているため、免疫力が低下しているシニア犬や便の状態が安定しない犬におすすめです。

また、皮膚の健康に役立つ必須脂肪酸も配合されているため、皮膚病を中心に皮膚トラブルが多い犬や毛並みの改善をしたい犬にも理想的なドッグフードです。

ソルビダドッグフードの価格

ソルビダドッグフードの価格は種類や販売店によって異なります。

一例として、ソルビダの公式サイトの「グレインフリー ターキー 室内飼育全年齢対応」ドッグフードは、税込2,530円/900gですが内容量が多いほどg単価が安くなるので、中型犬や大型犬の場合は大きめサイズがおすすめです。

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【20位】ヒルズ|愛犬の病気や状態に合わせて選ぶことのできるドッグフード

病気を発症している犬におすすめの、「ヒルズ」ドッグフードについてご紹介します。

ヒルズドッグフードの特徴|どんな犬におすすめ?

ヒルズのドッグフードは動物病院でも処方されていることが多く、とくに犬の病気に応じた療法食がおすすめです。

プリスクリプション・ダイエット、サイエンス・ダイエット、サイエンス・ダイエット <プロ>の3種類がありますが、その中でプリスクリプション・ダイエットが病気の犬に応じて様々なレパートリーを準備しています。

消化ケアやアレルギーケア、尿ケアを中心に様々な病気に対応したドッグフードが販売されているので、病気発症中の犬の場合は獣医師に相談しながら、ヒルズの療法食を活用するとよいでしょう。

ヒルズドッグフードの価格

ヒルズドッグフードはラインナップが非常に多く、種類や内容量によって大きく価格が異なります。

一例として、「サイエンス・ダイエット 小型犬用 アダルト 1~6歳 成犬用 ラム&ライス」の参考価格は、税込3,305円程度/3kgと非常に安いのが特徴です。

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市販のおすすめドッグフードを選ぶときに必ず注意したいこと

市販のドッグフード選びでは、4Dミートや愛犬の食物アレルギーには十分注意が必要です。

4Dミート表記に要注意

4Dミートとは、ドッグフードで使用されることのある肉副産物で、DEAD(屠殺以外の理由で死んだ動物肉)、DISEASED(病気を発症している動物肉)、DYING(既に死にかけていた動物肉)、DISABLED(障害のある動物肉)のいずれかです。

これらが原材料として使用されている場合、継続して与えることで愛犬の健康被害リスクが高まる可能性があるため、原材料をしかりと確認して副産物が使用されていないドッグフードを選ぶことをおすすめします。

食物アレルギーに要注意

どんな食材でも、犬のアレルゲンになる可能性があります。

犬によってアレルギーの原因となる食材が異なるので、アレルゲンが特定されている場合は、必ずドッグフードの裏ラベルに表示されている原材料を細かく確認しましょう。

また、アレルゲンが特定できていない犬については、獣医師にすすめられた除去食を活用することをおすすめします。

ドッグフードの選定に悩む方は、国産のドッグフードも非常におすすめです。国産ドッグフードおすすめランキング【18選】安全性や獣医師おすすめを参考にしていただければ幸いです。

おすすめドッグフードで愛犬の健康をサポートしよう

今回は、犬の管理栄養士おすすめのドッグフード20選をご紹介させていただきました。

どんなに評判が良いドッグフードであっても、愛犬の体質に合わないドッグフードでは意味がありませんので、ドッグフードを切り替えるときは愛犬の便の状態やアレルギー症状がでないかを確認して、年齢に応じたドッグフードを与えましょう。

また、最近では価格の高いプレミアムドッグフードが人気を集めていますが、食事は長期継続して愛犬に適したものを与えることが大切ですので、価格帯やコスパの良さも選び方のポイントにしてください。

ドッグフードを酸化から守って愛犬に新鮮な状態で与えることもドッグフードを与える上で非常に重要になります。

いつでも新鮮な状態でドッグフードを与えたい方は、ドッグフードストッカーの利用がおすすめです。

関連記事;【最新版】おすすめドッグフードストッカー20選【ニトリやカインズ、無印など】

今回紹介した商品まとめ

ランキング商品名特徴
1位モグワンドッグフード
小型犬におすすめ
2位カナガンドッグフード
安心して愛犬に与えることができる
3位このこのごはんドッグフード
健康をサポートしてくれる国産ドッグフード
4位UMAKA(うまか)ドッグフード
獣医師もおすすめ
5位ブッチドッグフード
生肉同等の水分量で消化をサポート
6位ロイヤルカナンドッグフード
犬種別専用のコスパの良い
7位ポンポンデリドッグフード
運動量が少ない小型犬に
8位アカナドッグフード
レパートリーが多い
9位ナチュロルドッグフード
犬が消化しやすい生肉を豊富に使用
10位ペルシアドッグフード
薬膳を取りで嗜好性が高い
11位アランズナチュラルドッグフードラム肉が主原料
12位エッセンシャルドッグフード
高たんぱく・低脂質
13位馬肉自然派ドッグフード
馬肉にこだわった自然派ドッグフード
14位ドッグフード工房天然素材&国産
15位犬猫生活ドッグフード
室内飼いの小型犬におすすめ
16位ワンワンデリカドッグフード
添加物を一切使用しない
17位ココグルメドッグフード
国産の原材料を使用
18位金の旨味ドッグフード
乳酸菌などの機能性成分配合
19位ソルビダドッグフード
オーガニック主原料
20位ヒルズドッグフード
愛犬の病気や状態に合わせて選ぶ