──株式会社RASHISAとは?
私が代表を務める株式会社RASHISAは、成果報酬型のテレアポ代行と法人向けの資料制作代行という、2つのBtoBサービスを展開しています。
具体的には、営業支援としてアポイント獲得代行を行ったり、税理士さんや人材会社、コンサル会社など無形商材を扱う企業向けにサービス資料やホワイトペーパーを制作しています。
なかでも弊社の特徴は、完全成果報酬型の営業支援であること。月10件からスタートできて、アポ1件あたり3万円という料金体系にしているので、リスクなく始められると好評です。
また、AKEY会などの出会いの場で知り合った企業さんには、初月・2ヶ月目は月5件から始められるようにしたりと、できるだけ導入しやすいように工夫もしています。
株式会社RASHISA 代表取締役 岡本翔さん
──AKEY会入会のきっかけと抱えていた経営課題
AKEY会に入ろうと思ったのは、集客や営業効率の課題をなんとかしたいと感じていたからです。
SNS広告や紹介営業にも取り組んではいたんですが、より再現性のあるチャネルを確保したかったんですよね。
単発の交流会だと一時的な接点で終わってしまうことが多くて、ビジネスにちゃんとつながる仕組みが欲しかった。
そんな時にAKEY会のことを知って、「これは面白そうだな」と感じました。
参加してみて思ったのは、最初から信頼ベースで会話が始まる空気感があるということ。それが他と決定的に違いました。
──導入後に起きた営業スタイルと接点の変化
AKEY会に参加するようになってから、うちの営業スタイルは明らかに変わりました。
これまでは、アプローチしても相手の温度感がわからなかったり、最初の接点づくりに時間がかかっていたんですが、自然な形で関係性が始まるんです。
単なる名刺交換で終わる場じゃなくて、それぞれの参加者がどんなビジネスをしているかを丁寧に聞ける仕組みになってる。だからこそ、最初から具体的な話に入りやすいし、信頼関係も早く構築できると感じています。
営業支援という弊社のサービスとも相性が良くて、「こういう場がもっと早くあれば良かった」と思いましたね。

──初参加で即受注。相手は“令和の虎”
一番印象的だったのが、初めて参加したAKEY会でその場で受注が決まったことです。
参加者は十数名いたのですが、
その中のひとりが、インフルエンサーとしても有名な「令和の虎」に出演している株式会社日本記録 代表の上野亜揮さん(aki社長)でした。
僕が自己紹介で営業代行をやっていること、特にTikTokを活用した採用支援の事例をお話したところ、「それ、うちとまったく同じことをやっている!」と共感していただき、その場で「発注します」と言っていただきました。
後日、弊社のディレクターと詳細の打ち合わせをして、すぐにプロジェクトがスタート。
この初参加だけで、AKEY会の年会費は完全に回収できましたし、今後の広がりも期待できる大きな出会いでした。
──ランチ交流会から、経営課題にも向き合える場へ
これからAKEY会に期待しているのは、「営業支援にとどまらず、経営課題にも向き合える場になってほしい」ということです。
うちは今、売上が伸びてきた分、採用・育成・組織づくりといった内部の体制整備が大きなテーマになっています。
今後は人事や労務の実務、組織開発の悩みがどんどん出てくるフェーズに入っていくはずです。
だからこそ、AKEY会を通じて同じような立場の経営者と、ビジネスの話だけじゃなく、リアルな課題やノウハウを共有できるような関係が築けたら嬉しいですね。
▶︎ 本日は、株式会社RASHISA 代表取締役 岡本翔様にAKEY会でのお取り組みについて伺いました。
あとがき
株式会社AKEY CONSULTINGが運営する「AKEY会」は、経営者限定の会食コミュニティです。東京や大阪を中心に毎月40~60回開催される会食に参加し放題です。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
【AKEY会へのお問い合わせ】AKEY会に関するご質問・ご相談は、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。担当者が内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。
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