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ビジネスマッチングサービス15選を比較!選び方やメリットを解説

「新しい取引先や協業パートナーを見つけたい!」「ビジネスの成長や発展につながる企業を探している」

そんな悩みを持つ企業が増えています。

そこで役立つのが、ビジネスマッチングサービスです。ネット上で条件に合う相手を探し、商談までつなげられるため、営業のやり方を大きく変えられます。

この記事では、おすすめのビジネスマッチングサービス15選や選び方、メリットを解説します。自社に合うサービスを選び、ムダな時間とコストを減らしましょう。

目次

ビジネスマッチングサービスとは?

ビジネスマッチングサービスとは、企業同士がオンライン上で出会い、仕事や取引につなげるためのサービスです。

たとえば、「発注したい企業」と「受注したい企業」を結びつけたり、「協業したい企業同士」をつないだりします。

一口にマッチングと言っても種類はさまざまです。

外注先を探している

アライアンスを組むパートナーを探している

資金調達やM&A事業を行っている会社に相談したい

ビジネスマッチングサービスを上手に使うためには、まず自社が「発注したいのか」「受注したいのか」「提携したいのか」を明確にする必要があります。目的がはっきりすると、見るべき機能や料金、相手の条件も自然と定まります。

つまり、ビジネスマッチングサービスは「出会いの母数を増やし、条件に合う相手へ最短でたどり着くための道具」です。営業や調達のやり方をアップデートしたい企業にとって、導入を検討する価値は十分にあります。

ビジネスマッチングサービスの選び方

以降では、ビジネスマッチングサービスを選ぶ際のポイントを5つまとめます。

得意な業種は自社と合っているか

料金体系は明確か

案件数(マッチング数)や登録企業の規模は十分か

サポート体制は充実しているか

安心して利用できるサイトか

自社の目的と相性のよいサービスを選べば、商談の質とスピードが上がります。

得意な業種は自社と合っているか

まず確認したいのは、そのサイトがどの業種や領域に強いかです。

ビジネスマッチングサービスには、「ITやWeb制作に強いもの」「製造業の受発注が多いもの」「士業やコンサルが集まりやすいもの」など特色がはっきり分かれる場合があります。

極端な例として、自社がシステム開発を外注したいのに、登録企業の多くが広告代理店や物流会社だと、検索しても条件に合う企業先が見つけられません。

確認方法としては、サイト内のカテゴリ一覧や掲載事例、成約実績、人気の募集テーマなどを見るのが有効です。可能であれば、無料登録して検索画面を触り、どんな企業が多いか体感するのが早いです。

「自社の目的に近い案件や企業が、最初から集まっている場所を選ぶ」ことが、最短で成果につながるコツです。広く浅い場所よりも、狙いが合う場所のほうが商談の質が上がります。

また、地域性も見落としがちなポイントです。対面が必要な業務や、納品に距離が関係する業務では、登録企業のエリア分布が成果を左右します。全国型なのか、特定地域に強いのかもチェックしましょう。

料金体系は明確か

次に重要なのは料金です。ビジネスマッチングサービスの料金体系は、「無料登録型」「月額課金型」「成果報酬型」「チケット型」「オプション課金型」などがあり、サービスごとに違います。

たとえば、成果報酬型は初期費用が抑えられますが、成約時の手数料が高い場合もあります。月額型は予算化しやすい一方、運用できないと費用だけが出ていきます。

料金体系が明確なサイトは、プランごとの機能差(提案できる回数、メッセージの上限、検索条件の範囲、優先表示の有無など)が整理されています。逆に料金が分かりにくい場合は、オプションが多く、思ったより高くなることもあるため注意が必要です。

料金は「使える機能の範囲」とセットで判断するのが安全です。安いプランを選んだせいで、必要な機能が使えず成果が出ないと、結果的に高くつきます。

さらに、契約期間や解約条件も確認しましょう。「最低利用期間が長い」「途中解約で違約金がある」「更新が自動」など、運用の自由度に関わる要素が隠れていることがあります。

案件数(マッチング数)や登録企業の規模は十分か

成果に直結しやすいのが、案件数やマッチング数、登録企業の母数です。案件数が多いと、選択肢が増え、条件に合う相手が見つかりやすくなります。

重要なのは、自社が狙う条件に合う案件がどれくらいあるかです。

たとえば、月50万円以上の継続案件が欲しい企業が、単発の小規模案件ばかりのサイトを選ぶと、数が多くても成果につながりません。逆に、案件数は少なくても、単価が高く成約率が高い領域に強いサイトなら、効率よく成果が出ることもあります。

登録企業の規模も同じです。大企業の発注が多いサイトは、与信面で安心しやすい一方、審査や提案書の質が求められ、競争も激しくなりがちです。中小企業が多いサイトは、意思決定が早く、スピード感のある商談が期待できますが、支払い条件などは事前確認が必要です。

見るべき指標としては、カテゴリ別の掲載数や直近の募集頻度、成約事例の更新頻度、アクティブ企業数などが挙げられます。もし公開されていなければ、無料相談や問い合わせで「自社の業種でどれくらい案件があるか」を聞くのも有効です。

母数は「自社の条件に合う出会いの量」を測るための指標です。数の多さに安心せず、欲しい条件で検索したときに十分な候補が出るかを必ず確認しましょう。

また、マッチングの質はプロフィールの充実度にも左右されます。実績や得意領域、対応範囲、担当者情報がしっかり書かれている企業が多いほど、やり取りのムダが減り、商談化が早くなります。

サポート体制は充実しているか

初めて利用する企業ほど、サポートの差が成果の差になります。ビジネスマッチングサービスは登録して終わりではありません。プロフィールの作り込みや募集文の書き方、提案のしかた、相手の見極めなど、運用の工夫で成果が大きく変わります。この場面でサポートがあると、最短ルートで改善できます。

サポートにはいくつか種類があります。チャットやメールでの問い合わせ対応や担当者による導入支援、募集文や提案文の添削、相手候補の紹介、商談設定の代行などです。手厚いほど費用は上がりやすいですが、運用の負担は減ります。

発注側の場合、要件整理の手伝いがあると便利です。要件があいまいだと提案が集まらず、集まっても比較できません。受注側の場合、提案の勝ちパターンやプロフィール改善のアドバイスがあると成約率が上がりやすいです。

「社内に運用できる人がいるか」も合わせて考えましょう。専任担当がいない会社は、サポートが充実したサービスを選ぶほうが結果的に安くなることがあります。逆に、運用に慣れたチームがあるなら、機能が十分でシンプルなサービスでも成果が出せます。

確認ポイントは、対応時間や担当者の有無、サポート範囲、過去の支援実績です。サポートが有料オプションになっている場合もあるため、契約前にどこまで含まれるかを明確にしておきましょう。

また、トラブル時の対応も大切です。音信不通や納期遅れ、契約条件の食い違いなどが起きたときに、間に入ってくれるのか、ルールが整っているのかで安心感が変わります。

安心して利用できるサイトか

安心して使えるかどうかも大切なポイントです。マッチングは「相手が見えにくい取引」になりやすいため、信頼の仕組みがあるかは重要です。

まずチェックしたいのは、登録時の審査や本人確認です。法人確認や登記情報の確認、担当者の本人確認などがあるサイトは、なりすましや不正登録が起きにくくなります。一方で、審査がゆるいサイトは参加しやすい反面、相手の質がばらつく可能性があります。

運営会社の情報も重要です。運営元が明確で、問い合わせ窓口や利用規約、プライバシーポリシーが整っているサイトは安心感があります。長く運営されているか、導入企業が多いかなども判断材料になります。

また、情報の取り扱いにも注意が必要です。募集内容に機密情報を書きすぎると、悪用されるリスクがあります。サイト側でNDA(秘密保持契約)のテンプレートや、情報開示の段階を調整できる機能があると安心です。

ビジネスマッチングサービスおすすめ15選

以降では、おすすめのビジネスマッチングサービスを15選紹介します。

株式会社AKEY CONSULTING|AKEY会

株式会社ワンズマインド|比較ビズ

株式会社eclore|一括.jp

モバイルバリュージャパン株式会社|つなぎ屋本舗

CXOバンク株式会社|CXOバンク

発注ナビ株式会社|発注ナビ

PRONI株式会社|アイミツ

リンカーズ株式会社|Linkers

スマートキャンプ株式会社|BOXIL

株式会社三井住友銀行|Biz-Create

株式会社eiicon|AUBA

株式会社クラウドワークス|クラウドワークス

独立行政法人 中小企業基盤整備機構|J-GoodTech

株式会社Web幹事|Web幹事

WizBiz株式会社|WizBiz

それぞれの特徴を比較しながら、自社に合うサービスを見つけましょう。

株式会社AKEY CONSULTING|AKEY会

主催企業

株式会社AKEY CONSULTING

会社所在地

東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー14階

特徴

・企業の商談・アポイント獲得・開始3か月で導入実績30社を突破・保証付きで質の高いリード獲得にコミット・月額固定型のプランが2種類

導入企業数

1,000社以上(AKEY会)

公式サイト

https://akey.co.jp/

株式会社AKEY CONSULTINGのビジネスマッチングプランは、企業の商談アポイントを獲得しにいくサービスです。2025年12月〜の3か月で導入社数は30社を超え、多くの企業でのアポ獲得が実現できています。

当社では、日本全国10,000社以上の経営者ネットワークを構築しており、特に地方の年商1〜100億の中小企業オーナーのマッチングに強いのが特徴です。

さらに、年間100万〜数千万発注している企業が参画しており、成長企業と成長意欲が高い経営者ネットワークを束ねています。

コンシェルジュが企業の課題や予算、発注先を把握しているのでマッチング精度が高いうえ、導入企業の成約率も高く、高単価商材の成約も発生しています。

プランは月額固定制を採用。まずはミニマムで始めたい企業様のニーズにもお応えします。保証付きでリード獲得にコミットしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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株式会社ワンズマインド|比較ビズ

主催企業

株式会社ワンズマインド

会社所在地

東京都新宿区西新宿2丁目3-1 新宿モノリスビル13階

特徴

・発注先探しに特化した一括見積もり・比較サービス・営業・集客支援サービスを提供・完全無料で利用可能・幅広い業種に対応

導入企業数

18万社以上

公式サイト

https://www.biz.ne.jp/

比較ビズは、発注者と受注者をマッチングするビジネスマッチングサービスです。発注者は必要なサービスや業務内容を入力するだけで、複数の事業者から一括で見積もりを受け取れ、比較検討しながら最適な発注先を選定できます。

サービスの特徴として、ホームページ制作やシステム開発、税理士・社労士などの士業、マーケティング支援まで幅広い業種に対応している点が挙げられます。発注者側は完全無料で利用でき、手間をかけずに適切な事業者を見つけられる仕組みになっています。

また、受注者側には営業・集客支援として機能し、新規顧客との接点を増やす機会を提供します。見積もり依頼に対して提案を行うことで、効率的な営業活動が可能となり、ビジネスチャンスの拡大につながります。

株式会社eclore|一括.jp

主催企業

株式会社eclore

会社所在地

東京都新宿区新宿2丁目8-6 KDX新宿286ビル4階

特徴

・年間10万件以上の問い合わせ実績を持つ老舗マッチングサイト・幅広い業種に対応した一括見積もり機能・リード1社につき5,000円というリーズナブルな料金体系・累計掲載企業数5,000社超の豊富な実績

導入企業数

5,000社

公式サイト

https://www.ikkatsu.jp/

一括.jpは、年間10万件以上の問い合わせ実績を誇る国内トップクラスのビジネスマッチングサービスです。Web開発やDM発送代行、外壁塗装など幅広い業種に対応しており、発注企業は複数の企業へ一度に見積もり依頼ができる利便性の高いサービスを提供しています。

株式会社ecloreが運営する本サービスは、2008年の創業以来SEMマーケティング領域で培った豊富なノウハウを活かし、検索上位化を実現することで能動的に検索を行うユーザーからの受注確度の高いリードを提供します。毎月約1,000件と安定的な問い合わせを確保しており、カテゴリーによっては一社あたり毎月20件近くの案件獲得も可能です。

料金体系はリード1社紹介につき5,000円と比較的リーズナブルに設定されており、コストを抑えながら効率的に新規取引先を開拓したい企業に最適なビジネスマッチングサービスとしておすすめです。

モバイルバリュージャパン株式会社|つなぎ屋本舗

主催企業

モバイルバリュージャパン株式会社

会社所在地

東京都港区六本木5-13-11 スペーシア麻布十番1201

特徴

・企業間の仕入れ・販売ネットワークを構築・リユース・中古品業界に特化したマッチング・法人向けの信頼性の高い取引プラットフォーム・在庫の効率的な流通を実現

導入企業数

要問い合わせ

公式サイト

https://mvjpn.com/tsunagiya/

つなぎ屋本舗は、モバイルバリュージャパン株式会社が運営する法人向けビジネスマッチングサービスです。リユース品や中古商材を扱う企業同士をつなぎ、仕入れと販売の機会を創出するプラットフォームとして機能しています。

このサービスの大きな強みは、在庫の過不足を抱える企業同士を効率的にマッチングさせる仕組みにあります。余剰在庫を抱える企業は販路を確保でき、仕入れを必要とする企業は安定した調達ルートを得られるため、双方にメリットがあるエコシステムを形成しています。

特にリユース業界では商品の流動性が重要な課題となりますが、つなぎ屋本舗は業界に特化したネットワークを活かし、スピーディーな商談成立をサポートします。

法人間取引に焦点を当てているため、信頼性の高いビジネスパートナー探しにも最適なサービスといえるでしょう。

CXOバンク株式会社|CXOバンク

主催企業

CXOバンク株式会社

会社所在地

東京都品川区大崎2-13-30oak meguro5F

特徴

・役員以上限定の完全審査制ビジネスマッチングサービス・毎日3名の経営者を厳選レコメンド・双方が興味を持たなくてもマッチング可能なダイレクトネットワーキング方式・24時間で消える投稿機能搭載

導入企業数

3,000社

公式サイト

https://lp.cxobank.jp/

CXOバンクは、CEO・CFO・COOなど役員以上の経営層に特化したビジネスマッチングサービスです。10項目以上の厳格な審査基準を設け、ホームページの有無や業界、役職、SNSの内容などを総合的に判断し、審査通過者のみが利用できる仕組みを採用しています。

従来のマッチングツールとは異なり、双方が「興味あり」にならなくても、片方が興味を持てば直接アプローチできるダイレクトネットワーキング方式を導入。毎日正午に3名の経営者が自動でレコメンドされ、年間1,095名もの経営者との出会いの機会を創出します。

資本提携・業務提携、M&A、幹部人材のヘッドハンティング、売上拡大など、経営判断に直結するビジネスチャンスが生まれやすい点が最大の特徴です。投稿機能では140文字以内でリリースやPR情報を発信でき、24時間で自動消去されるため誹謗中傷リスクを回避しつつ、何度でも無料でPR活動が行えます。

発注ナビ株式会社|発注ナビ

主催企業

発注ナビ株式会社

会社所在地

東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル

特徴

・IT分野に特化した発注先選定支援サービス・専門コンシェルジュによる無料サポート・全国8,000社以上の開発会社が登録・最短翌日でのスピーディーな企業紹介

導入企業数

紹介実績28,000件以上

公式サイト

https://hnavi.co.jp/

発注ナビは、システム開発やアプリ開発に特化したビジネスマッチングサービスです。IT知識に不安がある方でも、専門コンシェルジュが丁寧にヒアリングし、要件整理から最適な開発会社の選定までを無料でサポートします。

全国8,000社以上の開発会社が登録しており、業務システム、Webシステム、AI、アプリ開発など幅広いカテゴリに対応。地域やスキル、システムの種類から検索できるため、細かい要望に合った企業を見つけられます。

最短翌日でのスピーディーな紹介が可能で、完全無料・成約手数料も一切かかりません。東証プライム上場のアイティメディアグループが運営しており、紹介実績28,000件以上という豊富な実績があります。信用情報や事業継続性も第三者機関で確認済みのため、安心して利用できるビジネスマッチングサービスです。

PRONI株式会社|アイミツ

主催企業

PRONI株式会社

会社所在地

東京都品川区東五反田三丁目20番14号 住友不動産高輪パークタワー12階

特徴

・10万社以上の企業データベースから最適な発注先を検索可能・コンシェルジュによる無料の業者紹介サービス・実際の利用者による口コミ・評価を確認できる・比較・見積もりを一括で取得可能

導入企業数

1,000社

公式サイト

https://imitsu.jp/

アイミツは、発注先を探す企業と受注したい企業をつなぐビジネスマッチングプラットフォームです。システム開発やWebサイト制作、マーケティング支援など幅広い業種に対応しており、10万社を超える登録企業の中から条件に合った最適なパートナーを見つけられます。

プロのコンシェルジュが要件をヒアリングし、最短翌日で最適な企業を紹介してくれる無料サービスが特徴です。複数社からの見積もりを一括で取得できるため、価格や実績を比較検討しながら効率的に発注先を選定できます。

実際の利用者による口コミや評価が掲載されているため、各企業の実力や対応力を事前に確認できる点も魅力です。発注業務の手間を大幅に削減し、質の高いビジネスパートナーと出会いたい企業におすすめのマッチングサイトです。

リンカーズ株式会社|Linkers

主催企業

リンカーズ株式会社

会社所在地

東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー29階

特徴

・全国の金融機関や公的支援機関など約400拠点と連携したネットワーク・製造業・技術分野に特化したマッチングプラットフォーム・経験豊富なコーディネーターによる伴走支援・技術課題の解決から新規事業開発まで幅広く対応

導入企業数

要問い合わせ

公式サイト

https://corp.linkers.net/

リンカーズ株式会社は、製造業や技術開発に携わる企業向けのビジネスマッチングプラットフォームを提供しています。幅広いネットワークを活用した技術マッチングを実現しています。

技術課題の解決や新規事業の創出、販路開拓など、企業が抱える様々なニーズに対応。専門知識を持つコーディネーターが案件ごとに最適なパートナー企業を探索し、マッチング成立後も継続的にサポートします。

製造業における技術提携や共同開発を検討している企業、新たな技術パートナーを探している企業におすすめのサービスです。地域金融機関との連携により、地方企業でも全国規模のビジネスチャンスにアクセスできる点が大きな魅力となっています。

スマートキャンプ株式会社|BOXIL

主催企業

スマートキャンプ株式会社

会社所在地

東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町 13階

特徴

・SaaS事業特化型のリード獲得支援・250以上のカテゴリから最適選定・従量課金制で無効リード基準あり・月間100リード以上獲得カテゴリあり

導入企業数

累計1,200社以上(2024年3月時点)

公式サイト

https://boxil.smartcamp.co.jp/

BOXILは、SaaS事業に特化したビジネスマッチングサービスです。比較検討層の良質なリードが獲得できる点が大きな特長で、会員数は20万人を突破しています。

リード獲得に強い法人向けSaaS比較・検索サイトNo.1として、従量課金制による無駄のないコスト管理が可能です。虚偽情報や重複リードなどに厳格な無効基準を設けているため、効果的なマーケティング予算の活用が実現できます。

250以上のカテゴリから貴社に最適な掲載先を提案し、SEO対策では「サービス名+比較」などの重要キーワードで上位表示を実現。専任スタッフによる伴走型の支援体制で、THE MODEL型営業の経験が豊富なチームがリード獲得後のアプローチまでサポートします。

カオナビやChatworkなど、大手企業の導入実績も豊富です。

株式会社三井住友銀行|Biz-Create

主催企業

株式会社三井住友銀行日本電気株式会社(NEC)

会社所在地

東京都千代田区丸の内1丁目1番2号

特徴

・三井住友銀行が提供する法人向けビジネスマッチングサービス・全国の企業との商談機会を創出・銀行ネットワークを活用した信頼性の高いマッチング・販路拡大や業務提携など多様なニーズに対応

導入企業数

16,000社

公式サイト

https://biz-create-service.jp/

Biz-Createは、三井住友銀行が運営する法人向けビジネスマッチングプラットフォームです。メガバンクならではの広範な企業ネットワークを活用し、新規取引先の開拓や販路拡大、業務提携などの多彩なビジネス機会を提供しています。

全国各地の企業情報にアクセスでき、業種や地域を問わず幅広いマッチングが可能です。銀行が仲介することで取引先の信頼性が担保されやすく、安心して商談を進められる点が大きな魅力となっています。

取引銀行としての関係性を活かしながら、企業の成長戦略をサポートする総合的なビジネスマッチングサービスとして、多くの法人企業に活用されています。

株式会社eiicon|AUBA

主催企業

株式会社eiicon

会社所在地

東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F

特徴

・オープンイノベーションに特化したマッチングプラットフォーム・大手企業とスタートアップの協業案件を多数掲載・イベントやアクセラレータープログラムとの連携が充実・新規事業開発やパートナー探索に最適

導入企業数

35,000社以上

公式サイト

https://auba.eiicon.net/

AUBAは、オープンイノベーションを推進する企業とスタートアップをつなぐビジネスマッチングサービスです。新規事業の創出やパートナー企業の発掘を目指す大手企業が多数参画しており、協業案件や共同研究の機会を効率的に見つけられます。

単なるマッチング機能だけでなく、ピッチイベントやアクセラレータープログラムといったリアルな交流機会も提供されているため、オンラインとオフラインを組み合わせた多角的なアプローチが可能です。イノベーション創出に本気で取り組む企業同士が集まるプラットフォームとして、質の高いビジネスパートナーとの出会いが期待できます。

特にスタートアップ企業や新規事業担当者にとって、大手企業とのネットワーク構築やビジネスチャンスの獲得において有力な選択肢となるでしょう。

株式会社クラウドワークス|クラウドワークス

主催企業

株式会社クラウドワークス

会社所在地

東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 28階

特徴

・国内最大級のクラウドソーシング・登録ワーカー数743.8万人・登録クライアント数107.2万社

導入企業数

107.2万社

公式サイト

https://crowdworks.co.jp/

クラウドワークスは、企業と個人がオンラインで直接つながり、仕事を受発注できる国内最大級のクラウドソーシングサービスです。Web制作、ライティング、デザイン、システム開発など幅広い業務に対応しており、企業は必要なスキルを持つ人材に柔軟に仕事を依頼できます。

登録ワーカー数は743.8万人を超え、登録クライアント数は107.2万社に達しており、豊富な人材データベースから最適なマッチングが可能です。プラットフォーム上で契約から支払いまで完結するため、企業は煩雑な事務手続きを省略し、スピーディーに業務を進められます。

フリーランス人材を中心とした人材エージェント事業や、生産性向上に特化したDXコンサルティングサービスも展開しており、企業の多様な経営課題に対してトータルソリューションを提供しています。上場企業としての信頼性も魅力の一つです。

独立行政法人 中小企業基盤整備機構|J-GoodTech

主催企業

独立行政法人 中小企業基盤整備機構(中小機構)

会社所在地

東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル

特徴

・中小企業と大手企業・海外企業をつなぐマッチングプラットフォーム・大阪・関西万博や防災テクノロジーなど多様な商談会を開催・海外CEO商談会による国際ビジネス展開支援・マッチングコンシェルジュによる無料サポート体制

導入企業数

要問い合わせ

公式サイト

https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/

J-GoodTech(ジェグテック)は、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が運営する中小企業の技術力と大手企業のニーズをつなぐビジネスマッチングサービスです。国内外の企業間連携を促進し、優れた技術を持つ中小企業の販路拡大を支援しています。

大阪・関西万博マッチングポータルや防災テクノロジー商談会、海外CEO商談会など、多彩なテーマ別展示会・商談会を常時開催しているのが特徴です。スタートアップマッチングやSDGs・カーボンニュートラル商談会など、時代のニーズに合わせた専門性の高いマッチング機会を提供しています。

また、専門アドバイザー(マッチングコンシェルジュ)による無料相談が受けられるため、海外展開や事業連携を検討する企業にとって心強いサポート体制が整っています。ニーズ情報の検索機能も充実しており、自社の技術を求めている企業を効率的に見つけられます。

株式会社Web幹事|Web幹事

主催企業

株式会社Web幹事

会社所在地

東京都港区赤坂2-5-8ヒューリックJP赤坂ビル5F

特徴

・Web制作会社とのマッチング専門・経験豊富なコンシェルジュが要件定義から支援・完全無料で2〜3社を厳選紹介・20分の相談で最適な制作会社を提案

導入企業数

5,000社

公式サイト

https://web-kanji.com

Web幹事は、ホームページ制作会社とのマッチングに特化したビジネス支援サービスです。Web制作経験が豊富な専門コンシェルジュが、依頼企業の予算や目的を丁寧にヒアリングし、要件定義書(RFP)の作成まで無料でサポートします。

単なる紹介サービスではなく、企業サイト・LP・ECサイトなど制作目的に応じて最適な制作会社を2〜3社に厳選して提案。業者選びにかける時間を大幅に削減しながら、失敗しない発注を実現できます。相場情報の提供や発注後のトラブル相談にも対応しており、初めてWeb制作を依頼する企業でも安心して利用できる体制が整っています。

さらに動画幹事、システム幹事、営業幹事など複数の専門マッチングサービスも展開しており、Web制作以外のビジネスパートナー探しにも活用可能です。

WizBiz株式会社|WizBiz

主催企業

WizBiz株式会社

会社所在地

東京都港区芝5丁目16番7号 芝ビル3F

特徴

・中小企業経営者向けの総合ビジネス支援・経営セミナーや資料ダウンロード機能・成功報酬型の広告サービス展開

導入企業数

延べ25万社以上(会員登録数)

公式サイト

https://wizbiz.co.jp/

WizBizは、中小企業経営者の「右腕」となることを目指し、経営課題の解決策に出会えるプラットフォームを提供しています。

日本企業の99%を占める中小企業が抱える情報格差の解消を目的に、経営セミナーの情報提供や資料ダウンロード機能など、多角的なビジネス支援サービスを展開しているのが特徴です。

経営者・事業主専用のビジネスマッチングアプリ「BizOn!」では、同じ経営者同士がつながり、新たなビジネス機会を創出できます。オンラインでの異業種交流会も定期的に開催されており、全国の経営者と気軽にネットワークを広げることが可能です。

さらに、成功報酬型のセミナー集客代行サービスやリード獲得代行サービスなど、中小企業の営業活動をサポートする独自のソリューションも充実しています。2023年には年間26,660社のセミナー集客実績を記録しており、中小企業経営者から高い信頼を得ているビジネスマッチングサービスです。

ビジネスマッチングサービスを利用するメリット

従来の営業や紹介だけに頼る方法と比べて、ビジネスマッチングサービスは出会いの幅とスピードを大きく広げます。うまく使えば、コストを抑えながら安定した商談機会を作ることが可能です。

以降では、ビジネスマッチングサービスを活用することで得られる具体的なメリットを整理します。

新規の取引先や提携先を見つけやすい

営業の手間を減らして効率よく商談を作れる

ニッチな技術や専門会社と出会える可能性が上がる

オンラインで全国・海外まで探せる

新規の取引先や提携先を見つけやすい

ビジネスマッチングサービス最大のメリットは、これまで接点のなかった企業と出会えることです。紹介や既存ネットワークだけでは、どうしても人脈の範囲に限界があります。

サービス内には、自社と同じように「新しい取引先を探している」「パートナーを求めている」企業が集まっています。つまり、最初から目的が一致している相手にアプローチできるため、話が進みやすいのです。

たとえば、地方の製造業が首都圏のIT企業と提携したり、小規模なスタートアップが大手企業の新規事業部とつながったりと、通常では難しい出会いも生まれます。業界や地域を越えた連携が可能になる点は大きな強みです。

「出会いの母数を一気に広げられる」ことが、ビジネスマッチングサービスの本質的な価値です。母数が増えれば、その分だけ良い相手と出会う確率も上がります。

結果として、新規開拓のスピードが上がり、売上の柱を増やすきっかけになります。特に成長期の企業や、新市場に挑戦したい企業にとって大きな武器となります。

営業の手間を減らして効率よく商談を作れる

ビジネスマッチングサービスでは、すでにニーズを持った企業が案件を掲載していることが多く、受注側はその案件に提案する形でアプローチできます。ゼロからニーズを掘り起こす必要がないため、効率が良いのです。

発注側にとっても、募集を掲載するだけで複数の提案が集まります。自社から一社ずつ声をかける必要がなく、短期間で候補を比較できます。

「見込み度の高い相手とだけやり取りできる」ことが、営業効率を大きく高めます。無駄な訪問や電話を減らし、商談や提案内容の質向上に時間を使えます。

また、メッセージ機能やオンライン商談ツールが用意されている場合、日程調整や打ち合わせもスムーズです。移動時間が不要なため、1日に対応できる商談数も増やせます。

人手が限られている中小企業にとっては、少人数でも営業成果を出しやすい環境を作れる点が大きなメリットです。

ニッチな技術や専門会社と出会える可能性が上がる

一般的な営業活動では、知名度の高い企業や大手企業に目が向きがちです。

しかし、世の中には高い技術力を持ちながら、あまり知られていない企業も多く存在します。

ビジネスマッチングサービスには、そうしたニッチな分野の専門会社が登録していることがあります。自社では探しきれなかった技術やサービスに出会える可能性があります。

たとえば、特殊な素材加工や特定業界向けのシステム開発、海外向けの翻訳や法務サポートなど、専門性の高い分野で強みを持つ企業が見つかることがあります。

「探しにくい専門家と効率よく出会える」点は、ビジネスマッチングサービスならではのメリットです。

新商品開発や新規事業を進める際には、こうした専門会社との連携が成功のカギになります。既存のネットワークだけでは見つからないパートナーが、競争優位につながることもあります。

検索機能を活用し、キーワードやカテゴリを細かく設定することで、より自社に合った専門企業を見つけやすくなります。

オンラインで全国・海外まで探せる

ビジネスマッチングサービスは、インターネット上のサービスであるため、地域の制限を受けません。自社の所在地に関係なく、全国の企業とつながれます。

地方企業が都市部の案件を受注したり、都市部の企業が地方の優良企業と提携したりと、地理的な壁を越えた取引が可能です。

さらに、海外企業が登録しているサービスであれば、海外展開の足がかりにもなります。輸出入のパートナー探しや、現地代理店の開拓にも活用できます。

「場所に縛られないビジネスチャンス」を得られることは、大きな魅力です。

オンライン商談が一般的になった今、距離は大きな障害ではなくなっています。移動コストをかけずに商談できるため、スピードとコストの両面でメリットがあります。

市場を広げたい企業や、新たな地域での売上を伸ばしたい企業にとって、ビジネスマッチングサービスは有効な手段の一つです。

ビジネスマッチングサービスを利用するデメリット・注意点

ビジネスマッチングサービスには注意すべき点もあります。事前にデメリットを理解しておくことで、無駄な出費やトラブルを防げます。

大切なのは、サービスの仕組みを理解し、ルールを守りながら利用することです。以降では、特に多い3つの注意点を解説します。

手数料や月額などのコストが想定より増えることがある

条件のすり合わせ不足でトラブルになりやすい

情報公開(社名・案件内容)の範囲に注意が必要

手数料や月額などのコストが想定より増えることがある

ビジネスマッチングサービスの料金は、一見するとお得に見えることがあります。しかし、実際に使い始めると、オプションや成果報酬が重なり、想定よりコストが増えるケースがあります。

たとえば、月額費用に加えて、成約時に売上の10%〜20%程度の手数料がかかるサービスもあります。さらに、上位表示オプションやスカウト機能を追加すると、費用が積み上がることがあります。

また、成果報酬型の場合は、売上が増えるほど支払う手数料も増えます。利益率が低い案件では、思ったより利益が残らないこともあります。

契約前に「総コスト」を試算することが重要です。月額費用だけでなく、手数料やオプション費用、最低契約期間などを含めて確認しましょう。

さらに、利用しない月でも固定費が発生する場合があります。自社の営業計画に合わせて、無理のないプランを選ぶことが大切です。

条件のすり合わせ不足でトラブルになりやすい

オンライン上のやり取りでは、対面よりも細かなニュアンスが伝わりにくいことがあります。そのため、条件のすり合わせが不十分だとトラブルにつながる可能性があります。

よくある例としては、納期の認識違いや追加作業の範囲、修正回数の上限、支払い条件の誤解などがあります。メッセージだけで話を進めると、重要な点が抜け落ちることもあります。

発注側は要件を具体的に書き、受注側は不明点を事前に確認することが大切です。曖昧なまま進めると、後から追加費用や作業トラブルが発生しやすくなります。

契約書や発注書で条件を明文化することが、トラブル防止の基本です。口約束やチャットだけで済ませないようにしましょう。

また、途中経過の報告や定期的な打ち合わせを行うことで、認識のズレを早めに修正できます。コミュニケーションを丁寧に取ることが成功のカギです。

情報公開(社名・案件内容)の範囲に注意が必要

ビジネスマッチングサービスでは、募集内容や企業情報を公開して相手を探します。しかし、情報の出し方には注意が必要です。

特に、新商品開発や新規事業など、機密性の高い情報をそのまま公開すると、競合他社に知られるリスクがあります。公開範囲を限定できるかどうかを確認しましょう。

サービスによっては、応募があった企業にだけ詳細情報を開示できる仕組みやNDA(秘密保持契約)のテンプレートを用意している場合もあります。

公開情報と非公開情報を分けることが重要です。概要は公開し、詳細は信頼できる相手にのみ共有する形が安全です。

また、受注側も自社の強みをアピールしすぎて、ノウハウを公開しすぎないよう注意が必要です。情報管理の意識を持って利用しましょう。

ビジネスマッチングサービスに関するよくある質問

以降では、ビジネスマッチングサービスを検討する企業からよく寄せられる質問に答えます。基本的な疑問を解消し、安心して利用できるようにしましょう。

導入前に不安を減らしておくことで、スムーズなスタートが切れます。

手数料はどのタイミングで発生する?

手数料の発生タイミングはサービスによって異なります。一般的には「成約時」や「契約締結時」に発生するケースが多いです。

成果報酬型の場合、契約金額の一定割合を支払う仕組みが一般的です。支払いは、契約後すぐの場合もあれば、入金確認後の場合もあります。

月額型の場合は、毎月固定費が発生します。成約の有無に関係なく費用がかかるため、運用体制を整えることが重要です。

契約前に「いつ・いくら・どの条件で」支払うのかを明確にしましょう。不明点は必ず確認することが大切です。

相手企業の信用はどうやって確認する?

信用確認の方法はいくつかあります。まず、プロフィール情報や過去の実績、評価レビューをチェックしましょう。

法人番号や会社所在地、公式サイトの有無なども確認ポイントです。情報が極端に少ない場合は注意が必要です。

可能であれば、オンライン面談を行い、担当者の対応や説明内容を確認します。質問への回答が曖昧でないかを見ることが大切です。

複数の情報源を組み合わせて判断することが安全です。必要に応じて、信用調査サービスを利用する方法もあります。

初回取引では、少額から始めるなどリスクを抑える工夫も有効です。

地方の会社でも成果は出る?

地方企業でも十分に成果は出せます。オンライン商談が一般化した今、距離は大きな障害ではありません。

むしろ、地方ならではの強みや専門性が評価されることもあります。地域密着のノウハウや独自技術は、大きな武器になります。

重要なのは、プロフィールや提案文で強みを具体的に伝えることです。写真や実績データを活用すると信頼感が高まります。

地域にとらわれず、自社の価値を明確に伝えることが成功のポイントです。全国型や海外対応のサービスを選べば、商圏を一気に広げることも可能です。

トラブルを避ける契約のポイントは?

トラブル防止の基本は、契約内容を明確にすることです。業務範囲や納期、報酬、支払い条件を具体的に記載しましょう。

追加作業が発生した場合の対応や、修正回数の上限も事前に決めておくと安心です。

また、NDA(秘密保持契約)を締結することで、情報漏えいリスクを減らせます。テンプレートがある場合は活用しましょう。

まとめ:ビジネスマッチングサービスは自社の状況に合わせて選ぼう

ビジネスマッチングサービスは、新しい取引先やパートナーを効率よく見つけるための有力な手段です。出会いの幅を広げ、営業効率を高められます。

大切なのは、自社の目的と状況に合ったサービスを選ぶことです。業種との相性や料金体系、サポート体制、安心して使える仕組みが整っているかを確認しましょう。

まずは複数のサービスを比較し、無料登録や資料請求から始めてみるのがおすすめです。

小さく試しながら、自社に最適なビジネスマッチングサービスを活用していきましょう。